できそ~.COM

関西在住の主婦のブログです。育児、家事、ブログ運営、関西情報などについて書いていきます。

公立トップ校進学説明会は高校受験情報の宝庫

   

写真素材足成から使わせていただきました。

写真素材足成から使わせていただきました。

こんにちは!マトリョーシカ鈴木です。今日はご訪問ありがとうございます。

先日、娘の第一志望の公立トップ校の進学説明会に行ってきました。娘は学校があったので私一人で参加しました。

スポンサーリンク

入試問題に込めたメッセージをつかんでほしい

いろいろ勉強になったので、行ってよかったと思います。

校長先生のお話では、自立イコール高い志と実行力だということでした。

・行きたい進路を目指す高校である。
・入試問題に込めたメッセージをつかんでほしい。
・人生本番でチャレンジする場数を踏むことも大事。
・自学自習、自問自答を自分でするようにしむけていく。
・うちの高校の85%の子は自分が一番下だと思っていると思う。それが普通。
・難関大に行くだけではだめ。コミュニケーションできるようにしないといけない。
・これからは学習意欲の研究をしようとおもっている。

などのお話がありました。

自分がしたいこと、できることを社会に必要とされるようにすることを学ぶ学校だということでした。

学ぶことの意義を伝える、成果ではなく、過程や姿勢を褒める、認める、などが意欲向上には大事なようです。

また、生徒のパネルディスカッションでは受験勉強の方法などを教えてくれました。

・集中できる環境で勉強する。
・朝勉強する。
・天声人語要約、音読。
・過去問の古文を暗唱。
・1つの参考書を繰り返す。
・解説ノートを作る。問題コピーを貼ってまとめる。
・わからなかった単語をまとめたノートづくり。
・すき間時間を大切にする。
・英検2級のリスニングをきいていた。
・中学の入試問題を解いていた。
・とにかく書く。
・体調を整えるように気を遣う。
・やる気を出す。不安は勉強でつぶせ。ひたすら勉強。
・過去問は半分とれないこともあった。くりかえしといていた。
・過去問とほかの問題集を並行してやった。
・11月はエンジンが切れかかっていた。

などの話がありました。娘に話して聞かせるととても刺激になったようです。

この用語を人に説明するとしたらどうするか

過去問のていねいな解説もありました。とにかく、まずは教科書の基礎的な部分をおろそかにしない、教科書の内容を人に説明できるくらいのレベルになってほしいというのは各教科で異口同音にいわれていました(なので、娘には、理科社会の教科書を通読して、「この用語を人に説明するとしたらどうするか」を考えながら読んでご覧といっておきました)。また、数学では、いろんな解法で問題を解く練習をしてほしいというお話もありました。

そのあと、個別相談というのがあり、先生と生徒のブースにわかれていたので、その高校の生徒とお話してみたいと思い、立ち寄ってみました。

・受験勉強は塾の先生を信じて頼ること。
・過去問をといて、苦手な部分は、似たような問題プリントを塾の先生にお願いして出してもらい解きまくった。

などのやり方をおしえてもらいました。

学校生活は大変だけどとても楽しいそうで、とても感じの良い生徒さんたちで、うちの子もぜひ進学させたいと思って帰ってきました。

説明会の運営も生徒中心で、とてもよかったです。

本日は最後までお読みいただきありがとうございました。また読んでいただけるようにがんばります。

 - 高校受験