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1回1回のテストを大切にして積み上げていく

   

写真素材足成から使わせていただきました。

写真素材足成から使わせていただきました。

こんにちは!マトリョーシカ鈴木です。今日はご訪問ありがとうございます。

うちの小中学生の子供たちをみていると、1回1回のテストを大事にすることが大切だなと感じます。

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「1回1回のテストを大切に受ける」「テストの前にはテスト勉強をする」

子どもは二人とも、小3くらいから、テストの予告をしてもらったときは基本的に前日テスト勉強をする習慣をつけていました。

テストに出そうな教科書ワークのページをやるだけ、のテスト勉強なのですが。

テスト勉強をしなかったときでも90点や100点をとれていたので、しなくてもよい勉強だったかもしれません。

ただ、「1回1回のテストを大切に受ける」「テストの前にはテスト勉強をする」という習慣を小学校の間につけておきたかったので、これだけはやらせていました。

子どもたちが小学校時代100点をとる率が高かったのは、一応こうやって弱点をつぶす努力をしていたからだとわたしは思っています。

それは通知表の5段階で5をとる率にもつながっていきます。

小学校の間に、通知表でよい評価をとることを意識し、コツをつかんでおくと、中学校に入ってからの勉強にもスムーズに移行できると感じました。

なので、中学校の最初の中間テストというのは非常に大事だと思います。というか、大切でないテストはないと思います。

中学に入ってすぐの中間は、まだ勉強のコツもつかんでいないことが多いと思うので、塾などに行かせていない場合は、通信教育を利用したり、親がアドバイスしたりなど、なにかしらかかわってあげるのがよいと思います。

中学生になったからといきなり手を離すと、すぐに中学の勉強に対処できないお子さんが多いのではないかとわたしは思っています。

お子さんによって手を離していく時期というのは違うと思うのです。学習の自立の時期は様々です。

高校に入るともっとテストの復習が大事になる

中1から成績が内申にかかわる、かかわらないに関係なく、中1から、成績をつみあげることが、中2で成績が崩れず、中3での安定した成績につながると思います。

テストの結果の積み上げが大事で、それを子どもにはよくアドバイスしてあげられるといいと思います。

中3娘をみていて、成績は良いのですが、ちょっと失敗したなと思っているのは、テストの復習に力を入れてこなかったことです。声をかけてはいましたが、どうも自分で復習をするやり方をみにつけられなかったようで、模試の復習もおざなりにしてきたように見えます。復習用のノートを作ったりなども提案しましたが、拒否されてそのままにしてしまいました。

高校に入るともっとテストの復習が大事になると思うので、復習の仕方を自分なりに見つけてほしいと思います。親が出る幕はもうないかもしれませんが、学習法を自分なりに研究するようにいおうと思っています。

今はもう高校受験までわずかですし、過去問はきっちり復習して塾の先生にも質問にいっているようなので、もう子供本人のペースにまかせるしかないとは思っています。

本日は最後までお読みいただきありがとうございました。また読んでいただけるようにがんばります。

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