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親子で二人三脚で過去問をつぶしていく

   

写真素材足成から使わせていただきました。

写真素材足成から使わせていただきました。

こんにちは!マトリョーシカ鈴木です。今日はご訪問ありがとうございます。

高校受験に向けて中3娘、勉強をいやがりながらもがんばっております。

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娘一人ではなかなか計画を立てたりということが難しかったよう

受験勉強は本人と塾にすっかりおまかせしていたのですが、10月の塾の保護者面談で、娘の赤本(過去問)がまったくすすんでいないことを指摘され、あわてて親子で過去問をやる計画を立てました。

娘一人ではなかなか計画を立てたりということが難しかったようです。もっと早めに声をかけてやればよかった…。

学校や塾の宿題の合間を縫ってですが、1日1日見つめて時間を拾い出してみると思いのほか過去問をやる時間がとれました。

一コマ1教科として、「この日は何コマできる?」と1日1日確認して、私と娘のスケジュール帳に書き込んでいきました。

わたしはあとは毎日「今日は赤本を2コマやる日だよね」と声をかけて、ココアでもいれてはげましてあげるだけです。

赤本1校5年分をやるのに、娘のペースだと2週間半かかることがわかりました。第1志望校をやっと1回解き終わったところです。

学校や塾もあり、それぞれの宿題もありながらなので、それがやっとです。

ちょっと過保護かもですがここまできたら、なんでも応援してやらねば

娘の塾では、赤本をやった自己採点済の解答用紙を先生に見せると、さらに添削して戻してくれることになっています。また、弱点フォローのアドバイスやプリントもくれます。それにそって1つ1つできなかったところをつぶしていくことになります。

娘だけにまかせるとこの一番大事な復習をおざなりにしてしまいそうなので、添削が戻ってきたら一緒にみてやって、どう復習していくつもりなのかを1つ1つきいてやろうとおもっています。スケジュール帳にも書き込んできちんと時間を確保したいです。

ちょっと過保護かもですがここまできたら、なんでも応援してやらねばと思います。

過去問を実際やらせてみると思いのほかできなくて、娘がへこんでいましたので、わたしはいろんな高校受験の体験談を読んでみました。秋に過去問をやって凹んで冬から調子が出る人というのは案外いるということがわかったので、そういうよい情報は娘に伝えるようにしました。

娘はまだ時間の使い方が下手だと思うので、休憩はしてもよいけれども、10分でも細切れ時間をうまくつかって勉強することを考えるようにもいいました。

過去問で手ごたえのない今が一番きついときなのかもしれません。

娘に夜食で用意してほしいものをたずねると、ポテトチップスとチキンラーメンとみかんとカップスープなのだそうで、さらににきびが増えそうですが、ご要望にお応えして買っておいてやろうと思います。

本日は最後までお読みいただきありがとうございました。また読んでいただけるようにがんばります。

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