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小学校高学年で急に勉強が難しくなる

   

写真素材足成から使わせていただきました。

写真素材足成から使わせていただきました。

こんにちは!マトリョーシカ鈴木です。今日はご訪問ありがとうございます。

最近小学校の4-5年くらいから、中学受験でなくても通塾を始めるお子さんの話をよく見聞きします。

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小学校の勉強が難しくなってついていくのがたいへんになった

塾のチラシも、小学校高学年から高校受験を見据えた内容のコース設定が増えていると思います。

小5娘のクラスでもとびぬけて算数ができる子はみな塾に行っている子だといいます。中学受験組ももちろん多いのでしょう。

小学校の内容では物足りないという理由もあるのでしょうが、むしろ、小学校の勉強が難しくなってついていくのがたいへんになったと感じるお子さんが増えている気がするのです。

小5娘の教科書をみてみても、中3娘のころよりも内容が少し難しくなっていると感じます。

なので、難しくなったと感じるまでの家庭学習がより重要になっていると思います。

小学校高学年を乗り切るために、小学校低学年の間に、教科書ワークによる家庭学習や、通信教育、学習教室など、何かしら宿題以外の家庭学習をある程度やっておく必要性を感じます。

うちの娘はいまのところ学校にはついていけていますが、難しくなったとは感じているようです。どの科目も95点から100点をとることが多いのですが、やや100点を取りきれなくなっていると感じるので危機感があります。

うちは小学校の間は教科書ワークでフォローする予定なので、今までヌケモレオッケーにしていましたが、きっちりページを埋める方針に変えていこうと思っています。小学校の間は教科書ワーク以上のものはやる予定はありません。そのかわり、英検の勉強をがんばってもらいます。

毎日少しずつでもやるんだよと声をかけなければやりませんが、いえばやってくれるので、今のうちに学習習慣をきちんとみにつけさせたいと思います。

通信教育は自分で勉強していける子、親がきちんと管理できる家庭に向いている

中3娘で経験したことですが、小学校の間に英検4級まででもとっておけば、中学入学後の英語の学習がスムーズに入っていくことができ、得意教科にすることができたので、下の娘にも自宅学習のみですが、同じように英検の勉強はさせておこうとおもっているのです。

小学校高学年になって授業についていくのが難しくなった時に、通信教育や塾を検討することがあると思います。

通信教育は自分で勉強していける子、親がきちんと管理できる家庭に向いていると思うので、そういうタイプでない場合は、塾を選択したほうがよい結果につながることが多いように思います。すでに学習が遅れているタイプの子には通信教育が向かないこともあると思うのです。

ただ、授業をさかのぼって学習できるアプリやネット塾などのサービスもあるので、そういうサービスをうまく活用できるといいのかもとも思います。

塾にも先取り学習型、授業補習型と、いろいろなタイプがあるので、よくお子さんに合うタイプの塾を見極めて選ぶのが大切になってくると思います。

本日は最後までお読みいただきありがとうございました。また読んでいただけるようにがんばります。

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