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3者面談で志望校にゴーサインをもらうには内申と校内実力テストが重要

   

写真素材足成から使わせていただきました。

写真素材足成から使わせていただきました。

こんにちは!マトリョーシカ鈴木です。今日はご訪問ありがとうございます。

いよいよ2学期後半、志望校決定の3者面談が行われます。

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普段の内申点と校内実力テストでそれなりの点数をとっておく必要がある

担任の先生と生徒本人と保護者の3者で面談を行うのですが、娘の中学校では2回に分けて行われます。

3者面談の前によくよく親子で話し合いをして意志をひとつにまとめておくように注意がありました。

まあ3者面談の場で親子の話し合いやら親子喧嘩やらはじまったら、先生も困るのでしょうね。

ここで気持ちよく担任の先生から志望校にゴーサインを出してもらうためには、普段の内申点と校内実力テストでそれなりの点数をとっておく必要があります。積み重ねが大事です。

娘の受験する学区では中1からの内申が反映されます。

校外模試や塾の成績がいくら良くても、担任の先生はそこで判断しません。

学校独自のデータで判断されます。

なので、中3から急に勉強し始めて校外の模試の結果だけがよいような場合は、受験校決定に際して後悔するお子さんが多いのだそうです。

幸い娘は志望校に届く範囲の成績だったようで、志望校を変更するといったお話もなく、このままで志望の公立トップ校も合格の可能性もあると思うといっていただけました。

「絶対合格したい」という気持ちが大事なのだそうです。

志望校に成績が届いていない場合などは3者面談の前に担任と生徒の2者面談があったようです(うちの子は呼ばれませんでした)。

次の12月の3者面談で受験校を決定し、その後は変更をすることができなくなるそうです。

いまは中学で丁寧に願書の指導をしていただける

受験用の写真は卒業アルバム撮影の時に一緒に撮っていただけます。

公立、私立ともに高校入試の願書は中学校で用意してくださるとのこと。

私立は3学期早々に学校ごとに生徒を集めて願書の下書きを生徒にさせるのだそうです。

一度持ち帰り、清書し、受験料を払った領収書を添付し、また担任に提出してもれがないか点検してもらいます。

その後家に持ち帰り、郵送か窓口に直接願書を出しに行きます。

公立は学校からまとめて出願していただけるのだとか。

具体的なスケジュールがだんだんわかってきて親の私もなんだか緊張してしまいます。

親も子もおちついて1つ1つこなしていかなくてはいけません。

自分の子どものときに親や先生がこんなに手間をかけてくれた記憶がありません。願書なども家から勝手に出していたような気がするのですが…。いまは中学で丁寧に指導していただけるんですね。

15の春を泣かせたくないですが、大きなチャレンジになると思うので、ここまできたら頑張りとおしてもらいたいと思います。

受験まであと約100日です。

本日は最後までお読みいただきありがとうございました。また読んでいただけるようにがんばります。

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