できそ~.COM

関西在住の主婦のブログです。育児、家事、ブログ運営、関西情報などについて書いていきます。

高校受験で過去問が解けない焦りをどうする

   

写真素材足成から使わせていただきました。

写真素材足成から使わせていただきました。

こんにちは!マトリョーシカ鈴木です。今日はご訪問ありがとうございます。

中3娘はいま第1志望校の赤本(過去問)をがんばっています。

スポンサーリンク

今の段階で4割取れていればスタートとしては大丈夫

ほんとうはもっと早くに(夏休み前くらい?)手を付けるべきだったのを先延ばししていたようで、最近親子でスケジュールをつくってしっかりやるようになりました。

「この日は何コマ(何教科)できる?」とききながら、毎日数コマずつ赤本をやる予定を娘とわたしのスケジュールノートに書き込んでいって予定をつくりました。それからは、「今日は3コマやる日だよね?」などとわたしも声掛けをしています。娘も忙しく疲れているので、うっかりするとやり忘れる日がありますので、声掛けが大事です。

遅まきながら受験生らしくなったなあと感じます。わたしも受験生の母らしくなってきたのかも。

時間をはかって過去問をやってみると3-4割しか点がとれないようでややしょぼくれています。合格点は5-6割はとらないといけないらしいです。

模試では安定して第一志望校でA判定(80%以上合格)をだしている娘が、どうして過去問にてこずっているのでしょう。

これはやはり慣れてないからということしかないようです。今の時期こういう状況なのは娘だけではない(と思いたい)。

塾の先生からは今の段階で4割取れていればスタートとしては大丈夫といわれています。

そういう言葉にすがるしかありません。

実際、いろいろな合格体験談などを読むと、最初にやってみた過去問でなかなか点がとれなくて焦ったけれどもだんだん解けるようになったという体験がありました。

なので、過去問をしっかりやって、弱点を分析し、塾の先生と相談しながら、弱点を補う地道な作業がこれから大事になってきます。

1日1日が大切になっていくなあと思います。

コピー機付きのプリンターがあるので重宝

「あなたに解けない問題はほかの子にとっても解けない問題なんだよ」というのがつい口癖になってしまい、娘に「最近そればかりいう」とわらわれてしまいました。

しかし、解けるようになってほしいと思います。

親がウソでも「大丈夫」といってゆったりしていてみせないといけない、と、心の中の焦りを必死で隠しているわたしです。

正直学校に行かせる時間が惜しいくらいで、受験勉強にもっと時間をさければいいのにと内心は思っています。

過去問は解答用紙がついているので、解答用紙を家でコピーしてつかっています。

コピー機付きのプリンターがあるので重宝しています。受験勉強には欠かせないアイテムです。

うちのはA4までしかコピーできないのですが、A3までコピーできるものだと、さらに便利そうですね。

本日は最後までお読みいただきありがとうございました。また読んでいただけるようにがんばります。

 - 高校受験