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子どもの偏差値を知るためには

   

写真素材足成から使わせていただきました。

写真素材足成から使わせていただきました。

こんにちは!マトリョーシカ鈴木です。今日はご訪問ありがとうございます。

自宅学習のみで、塾や通信教育などをやっていないと、中学生の子どもの偏差値がわからない、ということがあると思います。

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自校の実力テストや定期テストの偏差値を出さない学校も多い

うちの子どもの公立中学校もそうですが、学校で業者テストをやっていなかったり、自校の実力テストや定期テストの偏差値を出さない学校も多いからです。

そういう場合は、中1からでも受けられる、地元の出版社などの業者テストを利用するといいと思います。

「都道府県名 模試」などで検索すると、ウェブ上や書店などで個人で申し込みができる模擬試験が見つかると思います。

塾や予備校が、所属していない一般生も受験できる模試をやっていることもあると思うのでそういうのを利用するのもいいですね。

中1、中2だとまだ模試を受けてない子のほうが多いので、偏差値の母体としてはレベルが高いものになる可能性が高いと思います。

実際に入試に近い偏差値が出るようになるのは中3になってからだと思います。

ただ、受験への意識を高めるために中1から模試を利用するのはとてもいいことだとわたしは思います。受験するには数千円かかりますが、お金をかける値打ちがあるとおもいます。

こういう模擬試験の存在をおしえてくれて受験をすすめてくれる中学の先生もいらっしゃるようですが、娘の学校では一切そういう情報もなく、すすめられたこともありませんでした。学校や先生によって違うようです。

なので、知っている人は子供に受けさせているけれど、知らない親はそのままなにもしないまま…というケースも周囲ではあるようです。

独自作成問題の公立高校受験をする子はあまり受けない

うちの娘の場合は地域の大手塾に在籍していたので、塾の模試の偏差値と、全国区の予備校の模試(駿台中学生テスト)などを参考にしています。

うちの子どもの学区の場合、地域の業者テストは、共通問題を出す公立高校を目指す層が主に受けるので、娘の目指している独自作成問題の公立高校受験をする子はあまり受けないと塾の先生からはきいています。

娘のような場合はやはり、地域の大手塾の塾内の模試か、駿台などの模試を参考にしているとききます。

偏差値は模試によって出る数字が全く違うので、同じ模試を複数回受けてその成績の推移をしっかり読み取って自信につなげるのが大事だと思います。

本日は最後までお読みいただきありがとうございました。また読んでいただけるようにがんばります。

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