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子どものやる気アップに親の言葉がけが重要だと思う

   

写真素材足成から使わせていただきました。

写真素材足成から使わせていただきました。

こんにちは!マトリョーシカ鈴木です。今日はご訪問ありがとうございます。

うちの中3娘はなかなか受験勉強頑張ってくれていると思います。

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こんなのまぐれや。これからいくらでも下がる

これだけやっていれば、どんな結果が出ても親子で受け止められるなという自信につながっています。

子どものやる気アップ(もしくはダウン)に親の言葉がけが重要だなと実感したのは、わたしがある失敗をしたからです。

中3の夏休み前の模試で志望校にA判定が出たのに、「こんなのまぐれや。これからいくらでも下がる」とほめもしないで切り捨ててしまったのです。

娘はまたたくまに自信を失い、やる気もうしなってしまったようでした。みるみる悲しそうになった顔を忘れられません。失敗したと思いました。

夏休みなんとか塾の宿題にはついていっていましたが、それ以上の勉強はできなくなってしまいました。

わたしの言葉だけではなかったでしょうが、わたしの言葉は剣のようにずっと娘の胸に刺さっていたようです。

次の模試はやや下がり気味の結果がでました。

わたしはよいところだけをほめて「全体によく踏みとどまったね。今の時期としてはよかったんじゃないか」といってみました。

娘はとてもほっとした表情を浮かべました。安心したようでした。

がんばっているのはわかっているから

そのあと、少しずつ調子をあげ、模試の成績も上がっていきました。厳しい結果の模試もありましたが、やはりよいところだけほめて、あとは「こんなこともあるから。入試本番じゃなくてよかったね」と笑い飛ばしました。

とにかく「がんばっているね」とほめるようにしました。ささやかでも食事やおやつがいつも足りるように気を付けました。身の回りのものがいつもそろっているように気を付けました。

模試の結果のわりに過去問を実際にやると点数が取れないのであせって泣く娘の話もただ受けて入れてきいて、「この時期はそういう時期なんだから。気にしないでたんたんとやればいいんだよ。がんばっているのはわかっているから」といいました。

話をすっかりしてしまうと気が済んで、娘はまた机に向かうことができました。

子どもを否定しないで、ある意味大人扱いしてあげて、プロの親として接する努力をする…いまはそれが大事なんだとつくづく思います。

入試まであと100日ほどですが、娘も頑張っているので、わたしも歯を食いしばって支えてあげたいと思います。

本日は最後までお読みいただきありがとうございました。また読んでいただけるようにがんばります。

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