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高校受験の情報格差は私の子供のころよりも広がっていると感じる

   

写真素材足成から使わせていただきました。

写真素材足成から使わせていただきました。

こんにちは!マトリョーシカ鈴木です。今日はご訪問ありがとうございます。

高校受験に際して、親の情報格差というのが生まれていると感じます。

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なにも情報がないまま、2学期の終わりの3者面談を迎えることに

早くから大手の塾にこどもを通わせていたり、個人的に地域の模試を受けさせていたり、通信教育やネット上の情報を利用して高校受験に関する情報を早くから得ている家庭と、あまり高校受験の情報入手に関心を持たない家庭の差は大きいと思います。

わたしの中学生のころは、学校で業者テストがあり、偏差値に基づいて学校の先生が受験校を具体的にアドバイスするシステムがありました。公立入試でほとんど不合格者がでないような倍率だったので、実質中学校が高校を決めていたようなものです。

なので、親が受験に関心が低くても、子どもの能力に応じて適切に振り分けられていたともいえます。

ただ、時代は変わり、業者テストを取り入れる中学はいまは少ないです。

地域の業者テスト(模試)を受けるようにすすめてくれる中学の先生もいるとききますが、うちの子の中学では一切そういうすすめはありません。

高校見学のお知らせだけは大量にくれますが…。

なので、家庭で情報をとりにいかないと、なにも情報がないまま、2学期の終わりの3者面談を迎えることになります。

そして、今の中学校では具体的な学校名をだして受験指導をすることはあまりしなくなったといいます。

自分の偏差値もわからないままあてずっぽで高校を志願することになりかねない

うちの子の中学などでは定期テストも実力テストも順位も偏差値も出ません。点数だけなので、それをどう目安にしたらいいのかわからないのです。

自分の偏差値もわからないままあてずっぽで高校を志願することになりかねないのです。

それでもインターネット上を丹念にさがしていくと、公立中の実力テストと高校の合格確立の相関性など、塾で出している情報などをさぐりあてることができたりします。

もちろん、塾が業者テストの模試を受けて自分の偏差値を知っておくことも大事です。

できれは複数の種類の模試を受けて客観的に自分の実力を知っておくともっといいですね。

高校受験はこういう情報面で、親が助けてあげられることは多いと思います。

模試の結果を入試相談会などにもっていき、高校からアドバイスをもらったりなどもできます。

子どもが自分で調べることも大事だと思いますが、学校からの情報が少ない以上限界があると思います。

今の高校入試は大人の助けが必要だなと実感します。

親が情報を持っていないと、子どもがあやふやな情報や周囲の雰囲気に流されて、自分に不利な進路選択につながってしまうこともあると思います。

本日は最後までお読みいただきありがとうございました。また読んでいただけるようにがんばります。

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