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偏差値の高い高校はいじめがないのか

   

写真素材足成から使わせていただきました。

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こんにちは!マトリョーシカ鈴木です。今日はご訪問ありがとうございます。

中3娘はかなり偏差値の高い高校を志望しています。

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人間関係のトラブルが少ないという意味でも、レベルの高い高校には期待

高校では、レベルの高い授業を受けて、授業に集中したいのだそうです。中学校と違う雰囲気で勉強したいのだそうで、できるだけ同じ中学の人がいかない学校のほうがのぞましいのだといいます。

小中学校ではいろんなレベルの子がいるので、授業に集中しない子などがいるのが、おもしろくないというか悩みだったのでしょう。

そういう意味で高校を楽しみにしているように見えます。

うちの子供たちは幸い小中学校を通じて大きないじめに巻き込まれたことはないですが、ささいなことはありました。

なので、親としては、人間関係のトラブルが少ないという意味でも、レベルの高い高校には期待してしまいます。

ただ、本当に、偏差値の高い高校はいじめがないのでしょうか。

ネット上の情報をいろいろ読むと、一般論的には、偏差値が高めのレベルの高い高校ほどいじめの少ない傾向があるようです。

自分のことで忙しいので、あまりひとにかまっているヒマがない、というのが大きな理由みたいです。だから少々変わった子でもみんな違ってみんないい、で、学校が楽なんだと思います。

家庭がしっかりした子が多い学校ほど落ち着いている

偏差値の高い高校でいじめが発生すると、より悪質、陰湿なものになりがちともいいます。先生に分からないようにいじめをするのがうまい子もいるらしいです。

また、偏差値的にはレベルが高くない高校でも、雰囲気が良くていじめのない高校も多く存在するようです。

ただ、偏差値が低い学校の場合、コミュニケーション力が高くないとつらいこともあるのかなと思います。みなと同じことをするとか、空気を察する、ということが多く求められそうです。

いじめをする子は正直、家庭環境に問題のある子が多いと思います。家庭がしっかりした子が多い学校ほど落ち着いているということはいえるでしょうね。

だから学校の雰囲気などもよく見て志望校、併願校を選ぶのが大事なんですね。

入ってみなければわからないことも多いと思いますが、自分がどういう環境に身を置きたいかを子ども自身がよく考えて高校選びをするのが大事なんだと思います。

それが高校受験のモチベーション維持にもつながると思います。

本日は最後までお読みいただきありがとうございました。また読んでいただけるようにがんばります。

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