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ピアノ伴奏、体育大会のリーダー、生徒会…選ばれる子は決まっているのか

   

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こんにちは!マトリョーシカ鈴木です。今日はご訪問ありがとうございます。

どの学年にもキラキラしてみえる有名人というか目立つ活躍をする子というのが存在すると思います。

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先生も安心して何かを任せられる子というのはだんだん決まってくるのかも

いつもなにかしらで表彰されていたり、何かの代表で選ばれたり。ピアノ伴奏、体育大会のリーダー、生徒会…なども、「ああ、またあの子か」とお便りで名前だけは何度も目にするので、保護者達もなんとなくおぼえてしまったりするような子たちです。

先生も安心して何かを任せられる子というのはだんだん決まってくるのかもしれません。

親自身が子どものころそういう活躍をするタイプだったりすると、わが子がそういうキラキラと目立つ代表などに選ばれずに残念な気持ちが強く、親がつらくなることがあるようです。

失望するのは素直な感情かもしれませんが、子どもにはそれを見せない努力が必要だと思います。

わたしも上の子が小学校の低学年のころはそういう気持ちが少しありました。ピアノ伴奏の立候補もすすめたことがあります。しませんでしたが。

でも、一方ではあまり目立つことに立候補するな、出る杭は打たれる的なことも子供にはいってましたので、結構矛盾したメッセージを伝えているとは思います。あまりよくないですね…。

自分の役割を果たしている子どもの姿を見てほめてあげられるのは親と先生だけ

ただ、上の子に関しては、中学でリーダー的な役割に推していただくことも何度かあり、すごく目立つわけじゃないけど、信頼してもらっているんだなと感じる活躍がありましたので、やはり親としてはちょっとうれしかったです。

自分ができるアピールをことさらにせず控えめなのに、必要なときには自分の意見をはっきりいう、と先生から評価されてうれしかったこともありました。

子どもにもいろいろなタイプがいて、目立つことだけがよいわけじゃないというのは、親としては心に思っておく必要があると思います。

小さな役割でも、しっかり自分の持ち場を守って自分の役割を果たしている子どもの姿を見てほめてあげられるのは親と先生だけだと思うので、親がやはり見てあげるのが大事ですね。

幼いころに華々しく活躍しなくても、花開く時期をゆっくり迎える子もいるわけですし、そういう意味でもゆったりした目で子供を見守る、ありのままの子供を受け止めるというのが大事なんだと思います。

そうすることで、子どももそれぞれのペースで自分に自信をつけていけるのだと思います。

そして、人と比べないで、できていることを褒めて認めてあげるのが大事ですね。

本日は最後までお読みいただきありがとうございました。また読んでいただけるようにがんばります。

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