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子どものテストのスケジュールを親の手帳やカレンダーに書き込む

   

写真素材足成から使わせていただきました。

写真素材足成から使わせていただきました。

こんにちは!マトリョーシカ鈴木です。今日はご訪問ありがとうございます。

わたしは、中3娘の学校や塾のテストの予定をすべて自分の手帳と家族のカレンダーに書き込んでいます。

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緊張感が親子で共有できるようになった

特別講習についてなどもこまかく自分の手帳とカレンダーに書いています。

いつからそうするようになったのかは忘れましたが、娘が中1のころからなんとなくそうしていると思います。

ただ、中1、中2のころは、学校の予定だけ書いて、塾の細かい予定までは書いていなかったと思います。

中3になってからびっちり書いて把握するようになりました。

把握しているので、当然、声掛けもするようになります。

「もうじき中間だけど、そろそろ学校の提出物に手を付けたほうがいいんじゃないの?」などと、いったりします。まあ、わたしが声をかけた時点で娘はすでに手を付けていることがほとんどなのですが。

親がいつもテストのスケジュールを意識していると、子ども当人もいつも意識するようになると思います。緊張感が親子で共有できるようになったと思います。

そのことと関係があるかはわかりませんが、中3娘は、3年になってから学校でも塾でもよりよい点をとるようになりました。

ささやかですが、親が学校と塾のスケジュールをカレンダーや手帳に書き込んでいつも意識しておくというのは、子どもも応援されている気持ちになれると思います。

きちんとスケジュールを守る気持ちの張りにつながっている

最近は、赤本(過去問)をいつやるかを親子で話し合って決めたので、娘本人の手帳とわたしの手帳にいつ何コマやるか(過去問の1科目を1コマを数えて)を書き込みました。それに合わせて、声もかけ、食事時間なども気を付けるようにしてやっています。

今日は3コマやる日だね、と声をかけるくらいで、いつ勉強をスタートするのかは本人にまかせています。

娘も、自分だけでスケジュール管理をするのじゃなくて、親もわかっていて手伝ってくれるというのが、きちんとスケジュールを守る気持ちの張りにつながっているようです。

塾の宿題や過去問をやる時間がないときなどは、最近は中学校まで車で迎えに行くこともあります。けっこう遠いので…。

過保護かもしれませんが、入試まであと3か月ですし、そうやってできるだけ応援する気持ちを伝えているつもりです。

勉強の内容自体には口を出しませんが、何をやっているかはときどき口頭できいて、がんばっていることをほめるようにしています。

あとは身の回りのものをととのえて、食事をつくってやるくらいしかできないのですが…。親子で高校入試を乗り切りたいと思います。

本日は最後までお読みいただきありがとうございました。また読んでいただけるようにがんばります。

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