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中学校の校内実力テストと3者面談

   

写真素材足成から使わせていただきました。

写真素材足成から使わせていただきました。

こんにちは!マトリョーシカ鈴木です。今日はご訪問ありがとうございます。

中3娘の通う公立中学校ではいわゆる外部の模試がありませんし、模試受験をすすめられることもありません。

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校内実力テストが中学校の先生の受験指導の目安

定期テストのほかに、年に5回校内で実力テストというのがあって、それが中学校の先生の受験指導の目安になっているようです。

中学校の先生のなかでは実力テストと受験校の相関データが蓄積されているのでしょう。

しかし、点数だけ知らされて、偏差値も順位も生徒には知らされません。平均点もわからないのです。せっかくとってきた点数が心配なものなのか、安心なものなのかもわからないまま受けています。

この実力テストというのは、高校入試の共通問題を想定してつくられているもののようです。

娘の場合は5教科200点満点という実力テストになっています。

いちおうざっくりと、「100点はとりましょう」というお手紙が来たりしますが、それ以上の情報は全くありません。

うちの子も含めて、多くの生徒さんは、校外の模試をなんらか受けて、受験校決定の参考にしている人が多いと思いますが、模試を受ける指導もないので、まったくなにも受けてないお子さんもいるんじゃないかと思います。

教育の情報格差がますます進んでいるなあという印象です。私の子供のころは中学では当たり前のように業者テストがあって、先生も生徒もおおっぴらに受験指導の参考にしていましたので…そのほうがシンプルでよかったような。

いまは先生も受験指導が大変だなと思います。よほど厳しい場合を除いて、あまり受験校選びに口を出さない方針なのかもしれません。

まもなく、受験校決定のための3者面談が11月と12月の2回に分けて行われます。

このとき、実力テストの点数をもとに学校の先生から指導されるようです。

ある塾で作っている学校での実力テストと志望校選びの目安の表

塾の模試の結果から塾での面談では志望校には余裕があるということになっていますが…。

娘は学校の実力テスト、悪くはありませんが、とびぬけてよい点数でもないように見えます。

ネット上をさがしまわって、ある塾で作っている学校での実力テストと志望校選びの目安の表を見つけたのですが、それによれば、娘の実力テストの点数はやや足りないようです。

あまり、学校の実力テスト対策に力を入れていなかったのがちょっと悔やまれます…というか、どこにどう力をいれたらいいのかわからなかったというのが実際のところです。

せめて、順位や偏差値を出してくれていれば目安にもなるし、モチベーションアップにもつながったのに…。情報をくれないのにも困ったものです。

ともあれ、次の3者面談の前にもう一度実力テストがあるので、もう少しだけ点数アップをがんばってほしいものです。

本日は最後までお読みいただきありがとうございました。また読んでいただけるようにがんばります。

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