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実家から大量の野菜が届いて困るとき

   

写真素材足成から使わせていただきました。

写真素材足成から使わせていただきました。

こんにちは!マトリョーシカ鈴木です。今日はご訪問ありがとうございます。

実家の両親が元気でいてくれるというのはありがたいことです。

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家庭菜園の野菜なので、質が売り物レベルではない

わたしは自分の実両親は亡くなりましたが、夫のほうの義父母は遠方で、病気しながらもなんとか元気で二人で暮らしてくれていてありがたいです。

結婚してから20年、ずっと、大量の野菜などを送ってくれる好意に実は悩まされ続けてきました。

量が多すぎるのです。あと、家庭菜園の野菜なので、質が売り物レベルではない。人におすそ分けしにくいのです。そして、遠くから普通の宅配便で送ってくるのでお米のほかは痛んでいるものも多い。

特に真夏の野菜の収穫期は毎週のように大きな箱が届いてちょっとノイローゼのようになりました。

感謝しつつも、なんども困っていることを伝えてお米も含めてやめてくれるように頼み続けてきました。

どうしてもやめてくれませんでした。「要らなかったら捨ててくれ」といって送ってくるのです。どうしても送ると言ってきかないのです。

どうしても息子家族とつながっていたいという意思表示なんだと思います。

やっと少し前から、義実家が借りていた家庭菜園が使えなくなることになって、やっと野菜を送ってくるペースが減りました。

いまはもうなにも考えないで、渡されるものは受け取っている

それでも周辺の農家でいただいたもの、買ったものを相変わらず送ってきます。帰省時にも山ほどお土産の野菜をもたせようとします。その他の保存食品、食料品もわんさかあります。

ペースダウンしてくれたのと、長年のつきあいで慣れてきたというのもあって、いまはもうなにも考えないで、渡されるものは受け取っています。

そして、家に届いた時点でいるものだけ数点とったら、あとはすべて即破棄しています。

腐るまでどうしようとおもいながら持ち続けるのがストレスですし、冷蔵庫にも入りきらないので、割り切るのが一番です。

捨てるときにちょっと胸が痛みますが、もらったもので台所が散らかったままのほうがストレスなので、割り切っています。

そうすることで、もらったときにも「迷惑だ」という気持を顔に出さないですむようになったと思います。

捨てるのにもお金がかかる場合などもあると思いますが、わたしはこういう一種の「いやげもの」はだまってもらってすぐ捨てるのが一番よいと今は思っています。それで悩まなくなりました。

本日は最後までお読みいただきありがとうございました。また読んでいただけるようにがんばります。

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