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先取り学習をきらう子の塾へのモチベーションづくり

   

写真素材足成から使わせていただきました。

写真素材足成から使わせていただきました。

こんにちは!マトリョーシカ鈴木です。今日はご訪問ありがとうございます。

うちの中3娘は中1の最初(小6の3月)から地域の大手進学塾に通塾させています。

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中1、中2のころはかなりいやいや通っていた

中1から週3の通塾だったので、けっこう大変だったと思います。親の判断で行かせたので、本人が希望して、という感じではありません。行くのがいいと思うよということですすめて、わかった、という感じで通い始めました。

先取り学習型の塾で、ハイレベルのクラスだと、中3の1学期までに中学3年間の学習を終えてしまうようにカリキュラムが組まれています。

行きはじめると、中1、中2のころはかなりいやいや通っていたようです。

塾の宿題をするのが大変だったり、先生が怖いというのもあったようですが、塾が嫌いな最大の理由は、先に塾で習ってしまうので、学校の授業が面白くなくなってしまうということでした。

ただ、娘には独自問題作成校を含むレベルの高い高校に行きたいという漠然とした希望はあったので、先取り学習をして、中3で入試演習に時間をかけるということのメリットはなんども話して理解させました。

わかってはいるけど…と口を尖らせながら、文句をいいつつ塾に通ってはいました。

ときどき、精神的にとてもしんどくなるときもあって、そういうときは塾を休ませていました。

ただ、辞めさせないで、ほそぼそとでも続けて通わせるようにしていました。

週末の小テストが、学力定着に大きな効果があったと実感しています。小テストと模試の繰り返しで、結果をそれなりにだせていたことで、なんとか続けられるモチベーションをたもっていた気がします。できることだから続けられたのだと思います。

学校のほうで、教科によってはかなり授業進度の遅れのあるものもでてきた

中3になると、週5の通塾になりましたが、学校のほうで、教科によってはかなり授業進度の遅れのあるものもでてきて、娘は塾に通っていてよかったと思うことが増えたようです。

文句を言わずに当然のように塾に行くようになりました。宿題も効率よく終わらせるようになっていきました。

夏休みにすこし中だるみもありましたが、おおむね安定してよい成績をとれるようになってきました。

秋以降は大変な入試問題演習も、問題によっては楽しんで解くような余裕も出てきました。

長時間の勉強にも体が慣れてきたようです。

今は、塾にいっていなかったら、独自問題作成校を目指すことはなかったと思うとはっきりいうようになりました。頑張ってきた自分に自負心もあり、感謝もしているようです。

このまま勉強に身を入れて、高校受験当日までがんばってほしいと思います。

本日は最後までお読みいただきありがとうございました。また読んでいただけるようにがんばります。

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