できそ~.COM

関西在住の主婦のブログです。育児、家事、ブログ運営、関西情報などについて書いていきます。

中3娘の塾の保護者面談

   

写真素材足成から使わせていただきました。

写真素材足成から使わせていただきました。

こんにちは!マトリョーシカ鈴木です。今日はご訪問ありがとうございます。

中3娘の塾の保護者面談を先日受けてきました。

スポンサーリンク

10月11月くらいから本格的に受験生という感じになることが多いよう

第1志望校は塾の模試の偏差値から言うといまのところ安全圏に入っているそうでほっとしています。

やや高めのレベルと思う滑り止めの併願高校も大丈夫と太鼓判を押してくれました。私学のチャレンジ校は1つ受ける予定で、さらにレベルの高い私学もチャレンジするようにすすめられましたが、遠いのと、私学ではあくまで合格がほしいので、やめておくということになっています。

最近第1志望校の赤本(過去問)をやりだして、4割しか点がとれないというので、ちょっと心配しています。独自問題作成校です。5割はとれないと厳しいと言われています。模試の偏差値と赤本の手ごたえの乖離があると感じます。

塾の先生によれば、秋のこの時期に赤本をやり始めた場合は、最初は4割程度とれるのが目安だそうで、これから2か月ほどかけて塾の先生と一緒に弱点をつぶしていくのだそうです。これもちょっとほっとしました。

なので、まずは過去問5年分をひととおりやってしまうようにというアドバイスでした。

ネット上の受験アドバイス、受験コラムなどをいろいろ読んでみましたが、10月11月くらいから本格的に受験生という感じになることが多いようですね。勉強に身が入り始める時期で、わが子をみてもそれは実感します。最近ちょっと目の色が変わってきたので。

そして、ここからの数か月間で入試当日まで実力というのは伸びるんだそうです。

親はそれを信じてサポートするしかないんですね。

駿台に挑戦するくらいの気持ちをもっている子のほうがよい結果になることが多い

塾の模試とは別に駿台模試(駿台中学生テスト)というのを9月に受けたのですが、こちらは初めて受けたということもあって、かなり厳しい結果が出ました。ただ、苦手な数学でかなり健闘したので、自信にもつながり、ほめるところもあってよかったです。

必ずしも志望校の入試内容と合ってないので、どうしても受けなくてはいけないというものでもないですが、リベンジということもあって、11月も娘は挑戦する予定です。

そして、塾の先生も、受けるのはどちらでもいいが、駿台に挑戦するくらいの気持ちをもっている子のほうがよい結果になることが多いといってくれました。

赤本をやるペースが遅いことを塾の先生からは指摘され、面談の翌日、さっそく親子で赤本の学習計画を立てました。計画を立ててみると、いままで怠けていた時間が見えてきて娘も反省があったようです。

いよいよ本格的な受験勉強に突入で、親の私もなんだか緊張して落ち着かなくなってきました。時間の声掛けや、身の回りを整えてやること、美味しいごはんやおやつを用意するくらいしかできないのですが、できることをやって勉強に専念させてやろうと思います。

本日は最後までお読みいただきありがとうございました。また読んでいただけるようにがんばります。

 - 高校受験