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子どものやる気スイッチはどこにあるのか

   

写真素材足成から使わせていただきました。

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こんにちは!マトリョーシカ鈴木です。今日はご訪問ありがとうございます。

やる気スイッチという言葉がコマーシャルで流行りましたが、子どもさんの勉強のやる気スイッチがなかなか入らなくて悩んでいる親御さんは多いのじゃないかと思います。

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親がスイッチを入れてあげられることもある

勉強に関しては子どもが自分でやる気になるまではほっておくしかないと思っている方も多いのかなと思います。

わたしは、子どものやる気というのは案外ちょっとしたことで、親がスイッチを入れてあげられることもあると思っています。わたしはやる気のない子は、ほっとかないほうがいいとおもっているのです。

まずは、小学校のうちから、いつも100点をめざしてテスト勉強をさせること。担任の先生に「できるだけテストの予告をしてください」と頼んでおくのがいいです。そしてテスト前日だけでもいいので、「ちょっとでいいから一緒にテスト勉強しよう」と誘います。これがちいさなやる気スイッチだとわたしは思っています。

勉強しなくても100点をとれる子はいると思いますが、ここは形だけでもテスト勉強をしてテストを受けるという習慣を小学校の間に作ってしまいます。うちでは教科書ワークをつかって、テスト範囲だけでもいいから勉強するという方法をとりました。親が丸付けをしてあげます。間違ったところをよく復習させます。

すると、テスト勉強をする、良い点(100点)がとれる、とだんだん繰り返すことができます。

子どもは自分ができるとわかっていれば、勉強をするのが苦にならない、面倒でも頑張る気持ちを持つものだと思います。

小学校の間にテスト勉強をする習慣が身についていると、中学に入っても自然にテスト勉強をする体制に持っていけます。最初の中間が肝心で、ここでよいスタートを切れると、「自分はやればできる」と自信がついて、勉強するのが当たり前になっていきます。

やる気が起きないままほおっておくと、どんどん勉強が遅れてしまう

小学校の間にこの学習習慣がつかなかった場合も、中学からでもいいので、ほんとうにちいさなとっかかりでいいので、勉強に誘ってあげるのがいいとおもいます。中学からだと、英検や漢検にチャレンジして結果を出すなどもいいかもしれません。受験にも役立ちます。

もちろん、塾や家庭教師を活用する方法もあると思います。学習習慣のついてない子には、親がしっかりサポートするのでなければ通信教育は向かないことが多いように思います。

やる気が起きないままほおっておくと、どんどん勉強が遅れてしまうので、挽回するのがどんどん大変になってしまいます。また、中学では内申をつみあげることができないので、中3になってから受験校の選択肢がせばまってしまうことも考えられます。

やる気スイッチはできるだけ早めに探してスイッチオンにしてあげるのがよいとわたしは思っています。

ただ、中学でやる気スイッチがはいらないまま高校に入り、面倒見の良い高校で目覚めて大学入試をがんばるというケースもあるそうなので、やる気スイッチがなかなか見つからない場合も、親があきらめないことが大事だと思います。

本日は最後までお読みいただきありがとうございました。また読んでいただけるようにがんばります。

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