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高校の偏差値は複数の情報で確認する必要がある

   

写真素材足成から使わせていただきました。

写真素材足成から使わせていただきました。

こんにちは!マトリョーシカ鈴木です。今日はご訪問ありがとうございます。

中3娘は公立高校が第一志望です。そろそろ併願も含めて、高校受験で受ける学校を決めてしまわなければなりません。

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確約や優遇などの制度がないため、確実に受かるという高校はない

併願で私立を受けます。すべりどめということになりますが、こちらの地域では確約や優遇などの制度がないため、確実に受かるという高校はありません。

どうころんでも受かりそうな高校は、娘が受験自体をいやがりました。

また、塾は公立高校へのモチベーションをあげるためにも、といって、さらに上のレベルの私立のチャレンジ校をすすめてきます。

結局そこは受けることになってしまいました。

ただ、そのチャレンジ校が初日になってしまうとプレッシャーが強すぎるという理由で、その前の日程の「お試し校」とでもいうような実力相応校も受けることになりました。

さらに、それではすべりどめにならないため、もう1校やや偏差値の低めの「安全校(すべりどめ)」も受けることになったのですが…この安全校がくせものです。

塾の偏差値表と学校見学だけで判断したのはちょっと軽率

塾の偏差値表でみると、娘の偏差値からはかなり安全圏といっていい数値なのですが、ほかの塾や模擬試験、ウェブサイトなどの偏差値表をみると、案外偏差値の高い学校であることがわかってきたのです。

塾の偏差値表と学校見学だけで判断したのはちょっと軽率でした…。

すべりどめにならないくらいレベルが高いのです…。もっと早くにこのことを確認すべきでした…。

そこで、この3つの私学を落ちてしまったケースに備えて、4校目の2次募集をする高校への受験も一応予定することにしました。これが実質的なすべり止めになります。

公立1つに私立4つでは多すぎる感じがしますが、先に書いた私学3校は、娘も実際に入学してよいと思うくらい気にいっている学校なので、モチベーション維持のためにもこのまま受験予定です。

娘の成績の推移をみて、願書を出す直前に併願校は調整するかもしれませんが、いまのところこのまま行きます。

娘の成績がよいので、特待の取れる高校をすべりどめにとわたしは内心思っていたのですが、成績が良すぎて(?)その高校を受けるのはもったいない、同じ日程ならもっとレベルの高い高校を目指して、といってきたのは塾でした…。

そういわれると、その気になってしまうんですよね。

本日は最後までお読みいただきありがとうございました。また読んでいただけるようにがんばります。

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