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関西在住の主婦のブログです。育児、家事、ブログ運営、関西情報などについて書いていきます。

否定的なことばかり言って偉そうにする人になりたくない

   

写真素材足成から使わせていただきました。

写真素材足成から使わせていただきました。

こんにちは!マトリョーシカ鈴木です。今日はご訪問ありがとうございます。

わたしの亡くなった母はプライドが高く、なにかをバカにするのが好きな人でした。

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何かをほめても必ずどこかをけなすことを忘れない人

有名人をばかにして、テレビのお笑い番組を軽蔑し、若い世代のファッションや行動をばかにする発言を繰り返していました。

なので、わたしは小さいころから、お笑い番組をみたいわたしは低俗でバカにされるような存在で、はやりの若い子の衣類は自分は着てはいけないのだと思い込んでいました。

何かをほめても必ずどこかをけなすことを忘れない人でした。

そして、母と同じように、上から目線で、なんでも批判的にいうことが、賢い人のすることなのだと思い込んでいました。

わたしの亡き父も、何かを上げるために何かを下げて言うようなところがいつもありました。

わたしもそういう所を受け継ぎました。

そうやって失言をくりかえし、友達を退けているとは知らずに。

大学生になり、社会人になって、だんだんそれが間違いだとわかるようになりました。

自分のそれまでの言動を恥ずかしく思うようになりました。

人は批判されるよりもほめられることのほうが気持が良いのだと知りました。そしてたいていそのほうがよい結果を生むのです。友達でも、育児でも。

そして、批判については、たいてい口をつぐんでいたほうが賢いのだということも、年の功でわかってきました。

今の私は丸くなったと思います。

子育てをしながら子供にそういうことを教えてもらったような気もします。

キラキラネームという表現はよそでつかうときは気を付けて使うほうがいい

誰かを持ち上げたら、持ち上げたままでよいのです。なにも下げるようなことを言う必要はまったくありません。

いまもわたしは失敗するときがあるのですが、それでもだいぶましになったと思います。

テレビをみるときも、いっしょに見ている人がいるときはたのしいことだけ言及し、バカにするような発言をひかえたほうが一緒に見ていて楽しいのです。子どもに見せるのがちゅうちょするような本当にひどい番組は見るのをやめればいいだけ。

子どもにも、へんにえらそうに否定的な発言をしたときはたしなめ、「どこで誰がきいているかわからないから、誰かが気分を悪くするようなことはいわないようにしなさい」と教えるようにしています。

それが幸いしているのか、学校でも「成績もよいのに目立ちたがらず偉ぶらないところがよい」とほめていただくことがあり、うれしかったです。

最近では「キラキラネーム」の話題がありました。

2000年生まれの子供が、自分よりもあとにうまれた子の世代ではキラキラネームが多いよね、となにかの拍子にいいだしました。

わたしは、何をもってキラキラネームというのかわからないし、親が一生懸命思いをこめてつける名前をキラキラネームといわれてばかにされたような複雑な思いをするひともいるかもしれない。また、名前は親がつけるものだから、そういう名前をつけられた人は名前をえらべない。そういう人が自分の名前をキラキラネームといわれてどう感じるか考えたほうがいい。どこで誰がきいているかわからないから、キラキラネームという表現はよそでつかうときは気を付けて使うほうがいい、と子供におしえました。

本日は最後までお読みいただきありがとうございました。また読んでいただけるようにがんばります。

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