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教科書とワークだけでも公立中のトップ層に入ることはできるけど…

   

写真素材足成から使わせていただきました。

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こんにちは!マトリョーシカ鈴木です。今日はご訪問ありがとうございます。

公立中学で学年で一けたなどのトップ層にいつも入っている子というのはどういう勉強をしているのでしょうか。

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中学でトップをとることだけを考えているわけではない

うちの子の中学校ではいつも順位や偏差値がでないので、うちの子がトップかどうかはわからないのですが、いつも定期テスト100点満点で平均90から95点くらいとれており、主要5教科はいままでオール5(5段階評価)なので、悪くないほうだと思います。

授業を集中してきいていますし、学校の宿題もきちんとして、教科書、ワーク、プリントをきちんと復習しているので、安定して学校の点がとれていると思います。たぶん成績の良いお子さんの多くがそうされているのでしょう。

正直、これだけなら、塾はいらないとおもっています。公立中学の定期テストでよい点をとるだけなら、自分だけで勉強してもそんなに変わらなかったと思うのです。

じゃあ塾は要らないかというとそうではないとおもいます。中学でトップをとることだけを考えているわけではないからです。

中学受験を経て難関の中高一貫校に入った人たちと大学受験で競い合うことに

うちの子も含めて、そういう層の子の多くは大手の集団型の進学塾にいっていると思います。

それは、ひとつには、難関私学、独自問題を出す公立トップ校の高校入試対策が、公立の中学校の勉強だけでは不十分なためです。

そして、もう一つには、そういったトップ校といわれる高校に入った後に、その高校の授業についていき、大学入試で戦える基礎力をつけるためです。中学のうちから高校の内容も含むような学習をしていきます。

公立中でもトップといわれる子たちは、いずれ、中学受験を経て難関の中高一貫校に入った人たちと大学受験で競い合うことになります。

そこを見据えて、中学時代に塾に通うのです。

塾もそこがわかっていてそのつもりで指導してきます。トップ層の子にとっては、難関国公立大学への受験が中学から始まっているということです。

うちの子の塾では、ほんとうに成績のよい子には駿台模試などもすすめてきます。いずれ、大学受験で競い合う全国レベルの模試を体験しておくのもよい経験だという考えからです。

もちろん中学から塾なしでトップ校に入って、十分大学入試でも実力を発揮するお子さんもいらっしゃると思いますが、たぶん、そういう場合は、中学時代からそれなりに難易度の高い市販教材や通信教育などを利用されてきたお子さんなんだろうと思います。

本日は最後までお読みいただきありがとうございました。また読んでいただけるようにがんばります。

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