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関西在住の主婦のブログです。育児、家事、ブログ運営、関西情報などについて書いていきます。

わたしがキッチンドリンカーを卒業できたのは発達障害の治療を受けたから

   

写真素材足成から使わせていただきました。

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こんにちは!マトリョーシカ鈴木です。今日はご訪問ありがとうございます。

わたしは若いころからお酒が好きでした。最初は好きなだけでしたが…

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はっきりいうとアルコール依存といってもいい状態

わたしは数年前、一時期、数年間、アルコールを飲みすぎていた時期があります。キッチンドリンカーというやつです。

はっきりいうとアルコール依存といってもいい状態だったと思います。

不器用で、家事も仕事も育児もできませんでした。あたまのなかのもやもややつらさをまぎらわすために、アルコールを欲していました。

ビールが多かったですが、アルコールなら何でも飲みました。そして飲んでいる自分が恥ずかしかった…。逃げていると思っていました。

飲まなければ家事ができませんでした。飲んで重度の先延ばし願望を麻痺させることでなんとか家事ができたのです。

解決できたのは、発達障害と診断されて、コンサータとエビリファイを飲むようになってから。

薬を飲んで頭の切り替えが楽にでき、家事をすることができるようになりました。

ほかの薬ではアルコールはやめられませんでした。

いまは、アルコールは楽しむためにすこし飲む程度です。飲まなくても平気です。家事をするために飲むことはありません。

アルコールの問題というのは連鎖がある

やはり体が刺激をほしがるのか、コーラやアイスコーヒーを飲むことが増えました。

でもアルコールよりはよほど害がないと思います。

アルコール依存と発達障害というのは、関係がかなりあるようです。

アルコール依存の親を持つ子がアダルトチルドレン(AC)になることも知られています。

子どものためにも、わたしはアルコール依存を脱することができて、本当によかったです。

私の実の父も晩年はアルコール依存傾向がありました。

私の実の母も一時期アルコール依存になりかけたことがあります。

わたしもアダルトチルドレンだったと思います。アルコールの問題というのは連鎖があるのだと思います。

ただ、わたしの両親もおそらく発達障害でした。

わたしは自分で発達障害に向かい合って、アルコールの問題を解決できたので、なんとかわたしでストップしたいと思いますが…。

子どもたちがアルコールの問題を抱えないように、いまははっきりしませんが、子どもたちの中の発達障害傾向には気を付けてやろうと思っています。

本日は最後までお読みいただきありがとうございました。また読んでいただけるようにがんばります。

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