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忘れ物大王だった娘が忘れ物なしの優等生になるまで

   

写真素材足成から使わせていただきました。

写真素材足成から使わせていただきました。

こんにちは!マトリョーシカ鈴木です。今日はご訪問ありがとうございます。

子どもさんが提出物、宿題を出せないということで悩んでいるケースがあると思います。

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この忘れ物癖を何年かかっても直してやろう

うちの長女の場合は、宿題に必要なもの(プリントやリコーダー、音読カードなど)を持って帰るのを忘れる、やった宿題を持っていくのを忘れる、持って行った宿題を出すのを忘れる、連絡帳を書くのを忘れる、使った給食エプロンを持って帰るのを忘れるなどということがありました。

小学校低学年のうちはランドセル(ランリュック)に入れておきさえすれば先生が声掛けなどしてくれて回収してくれていたし、連絡帳のチェックなどもしてくれていたようで、持っていくものカバンの用意だけ親が付き合ってあげればよかったのですが、4年になると、そんなに先生もこまめに声をかけてくれませんでした。

4年の個人懇談で、「お子さんは忘れ物が多い」といわれて、顔から血の気が引いたのをおぼえています。

私も子供のころ忘れ物癖がひどかったです。

なので、うちの子供はこの忘れ物癖を何年かかっても直してやろうと心に決めました。

とにかく忘れ物を許さないという姿勢をみせることにしました。

それからまたカバンの用意にわたしがつきあうようにしたのと、持って帰ったもののチェック、宿題の出し忘れがないかのチェックをするようになりました。

週に2度も3度も宿題に必要なものなどを学校に置いて帰るので、そのままにするのをゆるさず、必ず学校に親子でとりに戻りました。

連絡帳を書いてないときも書くためにもどりました(子どもの小学校はきまった時間割りがなく、毎日連絡帳を書かないと次の時間割がわからないのです)。

本人も忘れ物をしないことに値打ちを感じるようになった

出し忘れの宿題も気づいたら即学校に届けに行きました。

ランドセル(ランリュック)の蓋をあけたところに、「連絡帳を書きましたか?宿題は出しましたか?持って帰るものの忘れ物はありませんか?」などの注意事項を布にかいたものを縫い付けておいたり、筆箱をあけたら注意事項のメモが飛び出してくるようにしたり…あれこれ工夫しました。

1年以上それを繰り返したと思います。

1年半くらいたったころには、さすがにめったと忘れ物をしなくなりました。

通信簿の成績もよくなって、本人も忘れ物をしないことに値打ちを感じるようになったようです。

小学校のうちに忘れ物のくせが直ったのは本当によかったと思います。中学に入った今は内申にも直結するので、ほんとうによかったと思います。

本日は最後までお読みいただきありがとうございました。また読んでいただけるようにがんばります。

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