できそ~.COM

関西在住の主婦のブログです。育児、家事、ブログ運営、関西情報などについて書いていきます。

お供えのお線香をどこで買う?

   

写真素材足成から使わせていただきました。

写真素材足成から使わせていただきました。

こんにちは!マトリョーシカ鈴木です。今日はご訪問ありがとうございます。

最近、お世話になっている方のご家族にご不幸がありました。大変おつらいご様子でした。

スポンサーリンク

さて、お供えのお線香、どこで買うんだろう??

ご葬儀には参列できませんでしたが、せめて、今度お会いするのに、お供えとしてお線香をお渡ししようと思いました。

以前、うちに不幸があった時に、同じように気遣いをしていただいて、うれしかったからです。

さて、お供えのお線香、どこで買うんだろう??実はこのようなものを買ったことがありません。

生活圏、普段買い物をするお店で、お線香を売っているらしいところが思い浮かびません。

↑こんな感じのものをさがしていました。

インターネットで買うことも考えましたが、初めてなので、今回は直接見たものを買いたいと思いました。

前いただいたものはどこかの百貨店の包装紙であったことをおぼろげに思い出し、ちょっと遠いですが、格式のあるデパートに電話をしてお線香があるかきいてみました。

お線香を扱う老舗のお店が2件入っていることがわかったので、買いにでかけて、無事入手できました。

お供えのお線香はデパートで買えるんですね。勉強になりました。

百貨店とはよくいったもので、こういうときに恥ずかしくないものを買おうと思うと、やはりデパートは重宝します。

内熨斗と外熨斗のどちらにするか聞かれましたが、京都の人は内熨斗にされることが多いのだそうで、それでお願いしました。

お供えにはお線香のほか、お花、果物や日持ちのするお菓子をお持ちすることもできるそうです。

亡くなった方についてお話したい気持ちを持っていることも多い

お悔やみの言葉をおかけするのもなかなか難しいものです。

ご愁傷様です、お悔やみ申し上げます、お力落としのないように。月並みですが、そんな言葉にも気持ちをこめて、お伝えしたいと思います。

そのお世話になった方に以前、おしえていただいたのですが、身内を亡くしてつらい思いをされている方は、亡くなった方についてお話したい気持ちを持っていることも多いのだそうです。

なので、どんな方だったかをきいたり、また自分がその方について知っていることをお伝えしたりするのもよいご供養だとききました。

本日は最後までお読みいただきありがとうございました。また読んでいただけるようにがんばります。

 - 家事