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学校の合唱のピアノ伴奏に選んでもらいたい

   

DSCN0493こんにちは!マトリョーシカ鈴木です。今日はご訪問ありがとうございます。

ピアノの上手なお子さんで、小学校、中学校の合唱の伴奏をやってみたいというお子さんがいると思います。

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ピアノ伴奏ができるようになるのが一つの目標になっている子も

親御さんが子どものピアノ伴奏を望まれるケースも多いようです。

実際ピアノ伴奏をやった子とその親は注目されることが多いものです。大勢の人に褒められ、羨望のまなざしを受けてみたいという気持ちもわかります。

大勢の人の前でピアノの腕を披露するチャンス、ということなのでしょうか。合唱のピアノ伴奏をすることに憧れてピアノを始める子もいるのかもしれません。ピアノ伴奏ができるようになるのが一つの目標になっている子もいるでしょう。

うちの子のピアノの先生も「上手なんだから一度合唱のピアノ伴奏やってみたらいいのに」とすすめてくれましたが、うちの子は歌うほうが好きなのでやりたがりませんでした。目立つのが嫌いなほうだし、ほかにピアノが上手なお子さんも多いので、やる気も起きなかったようです。

たいていピアノの上手なお子さんというのは周囲や先生にも知られていて、指名で頼まれたり、オーディションがあったりで伴奏者が決まるようです。

公正なオーディションで決まればたいていは問題ありません。

ただ、選考基準に納得がいかないなどのケースもあります。

惜しいところで伴奏者になれなかった子が選ばれた子に嫉妬して、余計なことをいってきたりするトラブルもあるとききます。

決め方に納得がいかない親が学校に相談に行くこともあるそうです。

また、先生が気軽に「そのうち伴奏を頼む」といっていたのでその気になって練習していたのに、知らないうちに違う子が選ばれていたりなどもきいたことがあります。

ピアノの上手な子というのは案外いる

いずれも選ばれなかった後はあっさりした気持ちでいるのが大事です。こだわりすぎると苦しくなってしまうのだと思います。

忘れてはいけないのが、あくまで学校での主役は合唱だということです。

そしてピアノの上手な子というのは案外いるものです。

あんまりピアノ伴奏をすることにこだわりすぎると、選ばれなかったときに親も子も苦しいと思います。

ピアノの腕を披露するには発表会やコンクールがあるのですから、そういう場でがんばるのが本当だと思います。

いざ、合唱の本番になって、弾きこなせていなくて苦労している子も見たことがあります。

渡される譜面もいろんなレベルのものがあります。

自分の実力もよくわかったうえでチャレンジするのがいいと思います。

本日は最後までお読みいただきありがとうございました。また読んでいただけるようにがんばります。

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