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子どもを平等にかわいがるということ

   

写真素材足成から使わせていただきました。

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こんにちは!マトリョーシカ鈴木です。今日はご訪問ありがとうございます。

うちには小学生と中学生の娘が二人います。

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下の子に甘えすぎないようにしなくてはいけない

長女は高校受験なので、家族の話題はつい長女の勉強関連に偏りがち。大人の話題にもだいぶついて来れるようになってきてよい話し相手になってくれます。

なので、まだ小さい次女は圧倒的に不利。親が「意識的に」ときどきは次女とお菓子をつくったり、ゲームの相手をしたり、好きなユルきゃらや学校の話題を食事の席でふったり、「気を使って」います。

そうです、長女の話は自然と「出る」んですが、次女の話はいちいち作って「出す」感じ。

小さいときから育児は上の子優先がやりやすいとはきいていて、まさにその通りにしてきた気がしますが、といって、下の子に甘えすぎないようにしなくてはいけないとも思います。

長女と次女への愛情はそれぞれ違っていると感じます。

長女は育児のつらさを共有している、どこか同志のような感覚があります。案外強いので安心感があります。

次女は心が通じやすい、気安い存在です。手のかからない子で、どこか繊細で、だからこそ、いつも気になる存在でもあります。

いまは、めったにきょうだいげんかはしなくなりましたが、もう少しちいさいときは、きょうだいげんかがありました。

妹の誤解や理解不足、姉の忍耐不足など、お互いの幼さがたいていの原因でした。

それぞれよく話をきいて、どっちが悪いときも、形だけでも両方注意するように気を付けていました。

第1子は早めに手をはなしがちですが、なるべく長く手をかけてあげる

一方、下の子に手がかかると、上の子がさびしがったり、親にあきらめを感じたりして、思春期、反抗期に問題が起きやすいともききます。

おにいちゃんだから、おねえちゃんだから、もう大きいから、と第1子は早めに手をはなしがちですが、なるべく長く手をかけてあげるくらいでちょうどいいんじゃないかとわたしは思います。

中学からお弁当を自分でつくらせたり、などもききますが、忙しい中高の間、親がお弁当を作ってくれたら、それだけでも愛情が伝わると思います。

きょうだいどちらか一方が勉強やスポーツの出来が良かったりすると、親はそちらにばかり目が行くこともありがちだと思います。

どの子のよさにも気づいてあげて、その子なりに伸ばし応援してあげる姿勢を親はみせなければならないと思います。

そういういみでも、ひとりひとりをよく見るのが大事だと思います。

また、遠い将来、自分が年老いたときに、どの子どもに世話になるか、めぐりあわせはわからないものだとわたしは思うことがあります。

子どもに世話にならないつもりでも、年老いたら自分の代わりになにかしら判断してもらい、動いてもらう可能性が高いのです。

そういう意味でも、子どもを平等にかわいがることが子供にいらぬ負担をかけないポイントになると思っています。

本日は最後までお読みいただきありがとうございました。また読んでいただけるようにがんばります。

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