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子どもにお友達ができにくい悩み

   

写真素材足成から使わせていただきました。

写真素材足成から使わせていただきました。

こんにちは!マトリョーシカ鈴木です。今日はご訪問ありがとうございます。

うちの子どもたちは小中学校ずっと休み時間本を読んで過ごす子でした。

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担任の先生にクラス遊びを増やしてもらうように頼んだことも

お友達ができないなと思って心配していた時期があります。

毎日学校の様子をしつこくきいてしまったり、むりにお話をしたお友達の名前をききだしてみたり。

ちょっと心配して担任の先生にクラス遊びを増やしてもらうように頼んだこともあります。

放課後、休日の遊びもほとんどしませんが、休み時間は誘われればお友達と遊んでいたようです。

授業中の班活動などは活発に問題なく参加できていたようでした。

給食、お弁当をたべるときは小中学校ともに学校が決めた班で食べるのでこれも問題なし。この学校の配慮はすばらしいと思います。

放課後や土日は習い事や塾、たまの家族のお出かけなどで忙しくしています。

二人とも娘なので、バレンタインに友チョコを交換する相手はいるようです。

結論から言うと、決まった遊び友達やいわゆる親友というようなべったりした関係のお友達はできませんでしたが、子どもたちは別に問題なく子供時代をすごしているように見えるということです。

学校には元気に行けていて、行事も楽しみ、習い事もやりがいがあって、楽しくすごしています。家庭ではのんびり過ごさせています。

学校と家庭以外に習い事などの居場所をつくってあげる

子どもにお友達ができない、放課後遊びをしない、ということをすごく心配される保護者の方も少なくないようですが、そういうさっぱりしたタイプも世の中にはいるし、その場その場でちゃんと仲良く協力して作業ができ時間がすごせるのであれば、問題ないと思うのです。

親が悩むと子供も悩むと思います。

学校で本ばかり読んでお友達があまりいないのが気になるようなら、学校と家庭以外に習い事などの居場所をつくってあげるのがわたしはおすすめです。

親以外の大人と接するのも大事だと思いますし、習い事でお友達と触れ合う経験もできると思います。

自分の世界や得意なことをもって自分に自信がつくのもいいことだと思うのです。

勉強をしっかりがんばらせるのも大事だと思います。勉強がわかれば授業が楽しくなりますし、学校に元気よくいけると思うからです。

また、頭の良いお子さんならさらに良い成績をとって周囲から一目置かれるようになる可能性もでてきます。望ましいお友達が寄ってきてくれる可能性もあります。

本日は最後までお読みいただきありがとうございました。また読んでいただけるようにがんばります。

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