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中1最初の中間テストは結構大事だと思う

   

写真素材足成から使わせていただきました。

写真素材足成から使わせていただきました。

こんにちは!マトリョーシカ鈴木です。今日はご訪問ありがとうございます。

中学3年間ってあっという間です。あっという間に中3の受験期を迎えます。

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中1の入学した時から、高校入試というのは始まっている

中1の入学した時から、高校入試というのは始まっているのだとわたしは思っています。

中学生の塾や通信教育などを選ぶにあたって、中1の最初の中間、期末テストの結果をみてから判断する、というのをよく聞きます。

それまでは子どもに任せて様子をみるというのもありがちなのではないでしょうか。もう中学生だから、自分で勉強できるようになってほしいという親の願いもあったりします。

ただ、地域によって違いますが、中1の成績から内申に関係があるエリアもあります。まずはそこはよく確認しておいたほうがいいとおもいます。

そして、中1の成績が、内申に関係ないとしても、最初のテストというのはその後の子どもさんの学習意欲に大きく影響すると思います。

いきなり学習量が増え、部活で時間や体力をとられ、通学にも時間がかかったりする中学生活。子どもさんだけにまかせておくと、勉強の仕方がわからず、やさしいはずの最初の中間テストで思うように点が取れないこともすくなくないと思います。

点数が取れなくてそのあとやる気を起こしてくれればいいですが、最初に点数をとれなかったことでつまづいて、そのまま勉強の苦手感をひきずってしまうこともよくあることだと思います。

なので、最初の中間、期末テストは親が一緒に勉強してあげたり、もしくは、中1の最初から面倒見の良い塾にいれたりなど、親が一緒に対策をしたほうがよいと思います。

点数がだんだん取れなくなっていくことにつながるケース

また、要領のいい子供さんはあまり対策をしなくても最初の中間期末で案外よい点をとれることもあります。

ただ、その場合は試験の内容が本格化する2学期以降の勉強も同じようにおざなりにしてしまって、点数がだんだん取れなくなっていくことにつながるケースがあります。

最初の中間期末で対策としてあまり勉強してないなと思ったら、結果にかかわらず、2学期以降の勉強の仕方というのは親がきをつけてやって、勉強の仕方を教えたり、塾や家庭教師を考えたほうがいいと思います。

自分で勉強できるようだったら、通信教育も向くと思います。

勉強が遅れはじめると集団塾についていくのは大変になるので、集団塾を考えているなら子どもさんの余力があるうちに早めに判断をされるのがおすすめです。

様子を見る、子どもにまかせる、子どもが塾など自分から言い出すのを待つのは、あきらかに学習の自立ができているときによいのだと思います。

不安があるばあいは、親が先手先手で考えてやって早すぎるということはないというのがわたしの意見です。

本日は最後までお読みいただきありがとうございました。また読んでいただけるようにがんばります。本日は最後までお読みいただきありがとうございました。また読んでいただけるようにがんばります。

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