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学校の連絡網など。家電話は固定電話かケータイ(スマホ)か

   

写真素材足成から使わせていただきました。

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こんにちは!マトリョーシカ鈴木です。今日はご訪問ありがとうございます。

うちにはいわゆる家電話があります。

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子どもたちの連絡網を眺めていても家電話の方のほうが多い

そのほか、夫、わたし、長女がそれぞれケータイ(スマホ)を持っています。

学校や習い事の連絡網は家電話の番号を届けています。そのほか、学校の緊急連絡先などは、わたしや夫のケータイ番号をいれています。

子どもたちの連絡網を眺めていても家電話の方のほうが多いのですが、10件に1件くらいはケータイ電話の番号にしているおうちもあります。

わたしなんかは感覚が古いのかもしれませんが、ケータイ電話だと出先やお仕事のおじゃまをしてしまいそうで、かけにくいです。家電話なら手の空いたときに出てくれるだろうという印象があるので、かけやすいんですね。

でも、家電話だと出てくれないご家庭も案外多い。みな忙しいですからね。留守電にしてないご家庭もけっこうあります。

ケータイ電話の番号にしているおうちは、大事な連絡網をいつでも聞き逃さないように、いつでもかけてくれていいですよ、という意思表示なんだとおもえば、あまり気にしないでかけていいのかもしれません。

つながりやすいとしたら、ケータイ電話にしたほうが本当はよいのかも。

ただ、家電話にしておきたい理由はあって、子どもがお友達に電話をかけたいときに(連絡帳の内容をききたいとか、遊びに誘いたいとか)、家の電話のほうが気楽というのがあったりもします。ちょっと弱い理由なので、あまり気にしなくてもいいのかもですが。

家電話を持つ理由がだんだん弱くなっているのを感じる

また、家電話、あまりつかわないけどファックスにもしているので、これも家電話を使う理由になっています。たまーにですが、習い事や学校のやりとりや、冠婚葬祭の急な連絡などで、ファックスをつかうときがあるんですよね。ちょっと地図をファックスして~とか。添削したものを見て~とか。

もうこれもたま~になので、家電話を持つ理由がだんだん弱くなっているのを感じます。

あとはなんとなく家電話があるほうがオカタイ家庭に見えるというのもあるかもしれません。でもこれももうすでになんとなく、という感じで、ケータイだけのご家庭がお固くみえないかというと、そんなこともなくなってきたと思います。

娘の世代になれば、ケータイ電話とインターネットだけで、問題なくなる時代になるのかなと思います。

というか、我が家もそろそろ固定家電話を見直してもいい時期なのかもしれません。いきなりはあちこちの連絡先を変更するのが面倒なのでできないですが、だんだんケータイに切り替えていって時期をみて家電話をやめてしまうというのもありなのかもと思います。

ちょっと考え中です。固定費も節約したいし。

本日は最後までお読みいただきありがとうございました。また読んでいただけるようにがんばります。

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