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おもらしとおねしょはいつまで?解決方法は?

   

写真素材足成から使わせていただきました。

写真素材足成から使わせていただきました。

こんにちは!マトリョーシカ鈴木です。今日はご訪問ありがとうございます。

おもらしとおねしょって案外長くかかる問題なんじゃないかと思います。

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おもらしやおねしょについて、小中学校時代までなやむケース

おもらしやおねしょを早くからしなくなった人は喜んで話題にしやすいですが、悩んでいる渦中の人の口は重いので、自分の子だけと思いがちなんじゃないかとおもいます。

おもらしやおねしょについて、小中学校時代までなやむケースはそんなに少ないわけじゃないと思います。

うちの子たちも小学校時代まではたまにありました。

叱られるのが嫌なのと、恥ずかしいのとで、うそをついたり、隠したりするお子さんもいるようなので、そうなるとさらにやっかいですね。

うちでは、おもらしをしたらお母さんにだまっていてもいいので、必ずシャワーで体を流して、きれいな衣服に着替える、というのは自分でするようにいいました。床をよごしてこまったときだけお母さんを呼びなさい、といってありました。

よごした衣類は(ちょっとくさいですが、苦笑)そのまま洗濯籠にいれてもいいことにしていました。

着替えが多いな、くさいな、とおもったら親はすぐに気づきますが、知らん顔して洗濯だけしていました。

少々のおしっこくらいなら下洗いもしないでほかのものと一緒に洗う

少々のおしっこくらいなら下洗いもしないでほかのものと一緒に洗いましたし、尿の量が多いときはその汚れ物だけ別に洗ったりもしましたがいちいち下洗いなどしませんでした。いまどきの洗剤の除菌消臭力を信じています。

おねしょがつづくときは、本人にきかないで、毎朝体や布団をさわっておねしょのチェックをしていました。

なので、子どもはわたしにうそをつく必要がなく、時間はかかりましたが、自然とおねしょとおもらしは収まっていきました。

本人に下着の下洗いをさせるというのもきいたことがありますが、それがストレスになって、隠すこともあるんじゃないかと思います。

おねしょやおもらしをしたかどうか、本人にたずねるのもストレスになることがあるので、できるだけ知らん顔して気づいたときに後始末してあげるのがわたしとしてはおすすめです。

小学校高学年や中学校になっても頻繁におもらしやおねしょが続くようなら、病院に相談されたほうがいいこともあるかもしれませんね。

本日は最後までお読みいただきありがとうございました。また読んでいただけるようにがんばります。

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