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お葬式、お墓、お仏壇って…必要なのかな

   

写真素材足成から使わせていただきました。

写真素材足成から使わせていただきました。

こんにちは!マトリョーシカ鈴木です。今日はご訪問ありがとうございます。

わたしはここ数年の間に実両親を亡くしています。

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最近は家族葬、直葬、ゼロ葬、などという言葉もよく聞く

親はお墓を用意してから亡くなりましたので、そちらに入っています。

お墓と仏壇は実家も含めて、きょうだいが面倒見てくれることになっています。

お葬式は広いセレモニーホールで、かなりりっぱなもの(料金でいうと中の上くらい)を行い、大勢のご参列をいただきました。

これはありがたく思っています。

ただ、最近は家族葬、直葬、ゼロ葬、などという言葉もよく聞きます。

家族葬用のセレモニーホールも増えました。

大きなお葬式よりも家族葬のほうが増えている印象があります。

少し前、法事を3回忌でやめるご家庭が増えているときいてびっくりしていたのですが、さらに法事自体もしないご家庭が増えているとききます。

それもわかる気がしてきています。

うちにも、義実家にも仏壇はありません。宗教に関係のない暮らしをしています。

お墓も考え物です。

義実家が遠方にあり、墓地もその地に用意されているようですが、我が家も含めて義実家の子世代はみなその地を離れて就職して暮らしているので、いずれはそばでお墓を見る人がいなくなってしまうと思います。

お墓の引っ越しをしたり、墓じまいをする例もききます。

うちは娘二人ですし、終生独身にしても嫁ぐにしても、わたしと夫が他界した後、お墓や仏壇、お寺とのおつきあいで、わずらわせたくないとわたしは考えています。

お墓がないとさびしいものでしょうか。世間体はどうなんでしょうね。

高齢になってからの死であれば、シンプルな家族葬で十分

いま考えているのは、娘たちがお墓参りできる間はどこかのお寺の納骨堂に私と夫の遺骨をあずかってもらい、そのあと、お墓参りが負担になってきたら永代供養にしてもらうという案です。

火葬にした後、遺骨を引き取らない、という方法もところによってはあるそうですが、うちの娘たちはいきなりそこまでドライにはなれない気がします。娘たちがかなり年輩になっていたら、そういう選択もありかもですが。

わたしも夫も亡くなった後はもちろん、娘たちに判断をゆだねたいとは思っています。

ただ、絶対にお墓や仏壇をみてほしいというつもりはまったくなく、むしろ負担の少ない方法でたまに親を思い出してほしいと思う気持ちのほうが強いです。

夫はどうか分かりませんが、わたしはお位牌なども不要なのかもと思い始めています。遺影の写真があれば十分ではないでしょうか。

わたしに関していえば、お葬式も高齢になってからの死であれば、シンプルな家族葬で十分だと思います。

本日は最後までお読みいただきありがとうございました。また読んでいただけるようにがんばります。

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