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北斗晶さん乳癌の報告を見て思うこと。乳がん検診を受けましょう

   

写真素材足成から使わせていただきました。

写真素材足成から使わせていただきました。

こんにちは!マトリョーシカ鈴木です。今日はご訪問ありがとうございます。

タレントの北斗晶さんが乳癌の闘病を開始されるというニュースがありました。

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初期のガンでしたが範囲が広かったので、全摘でよかった

北斗晶さんのブログを拝見すると、右胸の全摘に至るまでのおつらいお気持ちが伝わってきました。ご快癒をお祈りします。

わたしも乳癌で、半年前、右胸全摘の手術を受けています。

初期のガンでしたが範囲が広かったので、全摘でよかったと思います。

わたしは検診で病気が見つかりました。

病院ではしこりがあるといわれましたが、自分では自覚無しでした。

ただ、胸がかゆいことが多く、よくかきむしることがありましたので、今思うと、それも予兆だったのかもと思います。

一人でも多くの方が検診をお受けになるようにと願います。

乳がんの手術後、乳頭も無くなり、シリコンをいれてふくらみだけは作ったものの、固い人工胸に現実を受け入れるのはなかなか大変でした。新たな乳頭は来年作る予定です(胸も乳頭も再建できるんです)。

今も、お風呂に入るのは嫌いだし、自分の胸を見て泣くことがあります。

悔しくて、悲しくて...。

早く病気をみつけたら部分切除ですむ方も多いそう

ちょっとした動作で、人工の胸による違和感が走ります。

放射線治療も受け、皮膚は汗も出ず、乾燥します。毎晩クリームで保湿する必要があります。

放射線治療と人口乳腺手術の後遺症か、腕に力が入りづらくなりました。ときどき痛みもあります。

一生慣れることなどないでしょう。

それでもわたしは病気を見つけてもらって感謝しているし、長生きできる可能性をもらったことに感謝しています。

早く病気をみつけたら部分切除ですむ方も多いそうです。胸を失わない可能性もあるのです。

胸や乳頭を失っても、わたしのように再建できます。人工胸の固さがいやなら、自分のお腹や背中の組織を使って乳房を再建する方法もあります。

また、人工胸の違和感や、自分の組織を使う(お腹や背中にメスが入る)ことへのためらい、そのほかなんらかの事情で再建ができない方もいます。その場合は、胸の再建をしないで全摘のままという選択をすることになりますが、必要な時に人工乳房を作ってとりつけて使うという方法もあります。

ぜひ検診を受けてください。勇気が必要なのはわかります。

検診を受けて結果が出るまでが一番つらいかもしれません。

検診を受ける際は乳がんについては、乳腺外科で受けるのがお勧めです。

外科だけの病院では、はっきりしたことがわからないこともあるようです。

女性の12人にひとりが乳癌になるともいわれている

わたしは、最初外科だけの病院で乳がん検診を受け、要精密検査という結果が出てから、乳腺にくわしいクリニックに行きました。

総合病院(外科)→クリニック(乳がん検診をくわしく行っているところ)に行ったのですが、そこでさらに乳腺外科のクリニックを紹介されました。

乳腺外科のクリニックで診断されたのち、大学病院でセカンドオピニオンを受け、いま、その大学病院にかかっています。

自分の希望する治療を受けられる病院を探すのも手間ですが、ネットや本で自分でも勉強しながら、どんどん病院に質問していくのが大事です。

再発転移の恐れも含めて、一生あるいみ持病として付き合う必要のある病気なのでしょうが、投薬治療だけになった今は落ち着いて普通の生活ができています。

いまは女性の12人にひとりが乳癌になるともいわれています。わたしは40代後半ですが、この年齢層も多いのだそうです。

また、まれに男性もかかることのある病気です。このことも知っておいてほしいと思います。

自分のために、家族のために、ちょっとがんばりましょう。

本日は最後までお読みいただきありがとうございました。また読んでいただけるようにがんばります。

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