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よその子、育児書と我が子を比べてしまうとき。よい意味で視野を狭くする

   

写真素材足成から使わせていただきました。

写真素材足成から使わせていただきました。

こんにちは!マトリョーシカ鈴木です。今日はご訪問ありがとうございます。

わたしは子どもが小さいころ、よその子や育児書の内容と我が子を比べて苦しい思いをしたことがあります。

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子どもができないことがあるとしたら、それは親のせい

発語やたっち、歩くこと、おむつはずれ、文字の読み書き…どれも我が子は「よその子」や「標準」よりも遅いようでした。

ママ友たちの、成長の早い子、よくできる子の話についていけませんでした。

育児書通りに必要なものは与えているのに、どうしてできないのか、と腹が立ちました。

いまはそういう態度を反省しています。

子どもにはそれぞれのペースというものもあるし、親の育児のスキルも第1子はとくに未熟です。

子どもができないことがあるとしたら、それは親のせいなのです。

そこがわたしはわかっていませんでした。

「うちのこはゆっくりなんだ」とよい意味で子どものことをあきらめてみる。

そのうえで、「じゃあ、うちの子に合う方法はなんだろう」と工夫し、よりそう。できるようになるまでつきあう。できるようになるまであきらめない。待つ。

そういう発想をするようになってから、楽になりました。

よい意味で視野をせまくして自分の子だけを見るようにしたら楽になったのです。

よくできるよそのお子さんをみても「よかったね」とおもえるようになりました。

でも、うちはうち、よそはよそなんだと。

就学前というのは「よその子」、「標準」との比較が特に起こりやすい時期なのかなと思います。

幼児教室なども行かせていなかったので、いくつか書店で就学前用のドリルなどを買い、子どもにやらせてみましたが、求めている内容が高度過ぎて、うちの子には合いませんでした。

3-4歳用のドリルでちょうどいいくらいだったと思います。

というか、今思うと、幼児向けドリル自体、そんなにいらないのかもとも思います。

うちの子の身の丈にあったものを身に着けてくれればいい

小学校に入ったら、字の書き方から丁寧に学校で指導してくれて助かりました。

最初の1-2年は宿題をさせるのも大変でしたが、小3になるころには、安定して勉強についていけるようになり、宿題以外の家庭学習もできるようになってきました。

いまは小5と中3ですが、ふたりとも学校の勉強についていけていて高得点もとれています。

それでももっとよくできる子もいます。裕福で教育にもっとお金をかけてあげられるうらやましいご家庭もあります。

でも、比べなくなって楽になりました。うちの子の身の丈にあったものを身に着けてくれればいいとおもいます。

ただ、自分をしっかり使いこなせるように、できるだけ能力をのばしてあげられるように、親としてはできるせいいっぱいはしてあげようと思います。

本日は最後までお読みいただきありがとうございました。また読んでいただけるようにがんばります。

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