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ものやお金の貸し借りはしないほうがよい

   

写真素材足成から使わせていただきました。

写真素材足成から使わせていただきました。

こんにちは!マトリョーシカ鈴木です。今日はご訪問ありがとうございます。

わたしは、ものやお金の貸し借りはなるべくしないようにしています。

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貸したほうも借りたほうも嫌な思いをします

ものを貸して思ったようにすぐ返してくれなかったりしてもやもやしたことがあります。

ものを貸して汚したり壊れたり失くしたりというトラブルもよく聞きます。貸したほうも借りたほうも嫌な思いをしますよね。

ものをお借りしたあと、お礼については、相手が思っている以上のものでないと相手が不足に思う可能性もあり、気を使います。

お礼が案外高くつくことを考えると、お金を出して借りたほうがいいかも。

相手にとって大事なものだということをどれくらいわかってあげられるのか、わたしは自信がありません。

自分はただで使わせてもらっても、相手にとっては大金をはたいて買ったものなのです。

人のものを借りるのに敷居が低い人がいます。物を気軽に借りる人、借り慣れている人というのは、そんなに人のものを大事だと思っていない気がします。

物を少なく持つのもあこがれますが、足りないものは気軽に人に借りて済ましているとしたら、よそさまの犠牲の上に成り立ったミニマム生活ということになりますので、足りないものはきちんとレンタル、購入などしたほうがいいとおもいます。

わたしなら汚したり壊したりがおそろしくて、人の大事なもの、たとえばカメラや着物はとてもお借りできません。

本もすすめられたら買ってよむほうです。

本は図書館で借りられるし、本屋で買ってもいいですよね。車や着物、キャンプ用品、カメラなど、お店でレンタルできるものも多いです。買ったほうが安いこともあります。そのほうが気楽ですね。

子供用品や洋服のおさがりを「貸す」のもトラブルのもと

子供用品や洋服のおさがりを「貸す」のもトラブルのもとだと思います。

親しい中でのやりとりなだけに、こじれがちです。

こちらは貸したつもりだけど、相手はもらったつもりになっているなどがよくある例です。

知らないうちに処分されていることもあり、帰ってこないことも多いです。

何年後かに帰ってきても、汚れや傷みは避けられません。

大事なものを貸したつもりでも、期待してたわけじゃないけどお礼が思ったほどでなくてがっかりするようなこともあるようです。

おさがりの類は、差し上げることに限定し、お礼は期待せず、お貸しするのは辞めたほうがいいと思います。

お金を借りる人というのは不思議ですが、一度借りて返してくれても、また借りに来ることが多いように思います。

お金を借りることの敷居が低いのです。

自分も同じことがあれば困るだろうと思うので、お財布を忘れた人に少額ならしかたなく貸すこともありましたが、お金を貸した人への態度は注意深くならざるを得ません。

お金の貸し借りはもの以上にシビアに考えたほうがよいと感じています。へたすると友人を失くします。

本日は最後までお読みいただきありがとうございました。また読んでいただけるようにがんばります。

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