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子どものラインを見てしまったとき

   

写真素材足成から使わせていただきました。

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こんにちは!マトリョーシカ鈴木です。今日はご訪問ありがとうございます。

うちは子供たちにまだスマホを持たせていません。

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来年のスマホから友人とのやりとりは許すつもり

しかし、いま中学生の娘が来年高校に入るので、今のガラケーからスマホにしてやったほうがいいのかなと思っているところです。

いまのガラケーでは通話やメールは家族以外に許していません。ネットの利用もダメです(パソコンではOK)。

来年のスマホから友人とのやりとりは許すつもりです。

わたしもいまガラケーなので、娘と同時にスマホにして、勉強するつもりでいます。

ラインについては多少いまから勉強しているところです。

四六時中スマホにかじりつかないこと、親に見られて困るやりとりをしないこと、リビングで充電すること、リアルの知り合い以外の人とラインで交流しないこと、他人に転送されて困る画像を撮らない・送らないこと、などを約束させようと思います。

特にラインはいきなり不特定多数の人とつながらないように、最初の設定が大事みたいですね。よく勉強してから使おうと思います。

親が通信料金を払っている間は必要に応じて子どものスマホをみることもいうつもりです。

スマホに関して案外子どものプライバシーを重んじる保護者の方が多いなとよく思います。

勝手に見てはいけないと思うようです。

そのわりに、こっそり子どものスマホでラインをチェックして、書かれている内容で悩んだりすることがあるようです。

いじめや、異性とのやり取りなど、わかることがありますよね。

子どもの様子がおかしければ親がスマホを見るのは当たり前

親が見る前提であれば、問題も起きにくいし、問題があった時もすぐに子供に注意したり相談に乗ったりできると思います。

大人でもメールやネットで問題が起きる場合もあるのに、言葉のやり取りが未熟な中高生の間ならなおさら問題が起きる前提でいたほうがいいとわたしは思っています。子どもにもそういっています。

親が見る前提ではないのに、親がこっそり見てしまって、子どもになにか問題が起きていることに気づいたときは...わたしはそれでも見たことを告げて、子どもに注意したり、助け舟を出したりするのは親の役目だと思います。

子どもの様子がおかしければ親がスマホを見るのは当たり前。そういっていいとおもいます。子どもを守るのが親の務めなので。

本日は最後までお読みいただきありがとうございました。また読んでいただけるようにがんばります。

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