できそ~.COM

関西在住の主婦のブログです。育児、家事、ブログ運営、関西情報などについて書いていきます。

子どもが本を嫌いな理由

   

写真素材足成から使わせていただきました。

写真素材足成から使わせていただきました。

こんにちは!マトリョーシカ鈴木です。今日はご訪問ありがとうございます。

子どもさんの本嫌いに悩むケースがあると思います。

スポンサーリンク

子どもは自然に本が好きになることが多い

家庭に本があって、親が本や新聞を読む習慣があり、図書館や本屋さんによく行くような環境だと、子どもは自然に本が好きになることが多いと思います。

うちもそういうパターンで、子どもを本好きにするのに苦労はありませんでした。

親自身が本を楽しむのではなくて、親がむりに子供にためになる本を読ませようとするのは逆効果になることがあるかもしれません。

本を読むことや本をさわることに苦痛をもってしまってはなんにもなりません。

あまり学力に直結することを期待しないで、本にふれる量を増やしてあげるのがおすすめです。

子どもは説教臭くないばかばかしい絵本や大人が見てあまり勉強にならないと思うようなものが好きだったりします。

うちの子どもも、幼い時に繰り返し読んでいたのは、大人が見て「なんでこんな本なんだろう」と思うものが多かったです。

そういう本もたくさん読んでおくと、国語力はつくと思うので、あまりためになるかどうかなど考えないで、子どもの好む本を読ませておいていいと思います。図鑑でもなんでもいいのです。

年齢にふさわしい本もあまりこだわらなくていいと思います。少し大きい子が赤ちゃん用の絵本を読んでもいいし、小さな子が文字中心の本を読んでもいい。子どもがそれを選ぶのは何か理由があるので、子どもにまかせて本を選ばせることがあってもいいと思います。

文字に対して苦手感、困り感を特別に抱えている可能性

親も本好きで、環境が整っているのに、本が嫌いで、字を書いたり読んだりするのも嫌いなタイプのお子さんには、なにか、理由があると思います。

それを親が一緒に探してあげられるといいですね。

例えば、文字に対して苦手感、困り感を特別に抱えている可能性があると思います。

学習障害として、ディスレクシア、難読症、識字障害、読字障害、読み書き障害などといわれるものがあります。

社会で活躍している有名人のなかにも、この障害を公表している人がいます。

ほかに困り感がないと、幼いころにはわかりにくい障害かもしれません。

なので、本が好きにならない、漢字が苦手、など長く困り感が続くようなら、一度、子どもの学習障害に詳しい心療内科などに相談されるのがいいと思います。学習障害以外の発達障害の可能性もあるかもしれません。

また、目が悪い可能性もあるかもしれません。これもよく観察して必要な治療やメガネを与えてあげるのが大事です。

本日は最後までお読みいただきありがとうございました。また読んでいただけるようにがんばります。

 - 育児