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高校、大学で勉強ができなくなった理由

   

写真素材足成から使わせていただきました。

写真素材足成から使わせていただきました。

こんにちは!マトリョーシカ鈴木です。今日はご訪問ありがとうございます。

子どもには、高校大学を卒業するのは案外大変なことなので、入学した学校を楽に卒業できる基礎力はつけておいてほしいと思っています。

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勉強できなくなった背景には親子関係と両親の夫婦関係の悪さがあった

合格した学校についていけなくなるというのは少なくないことなのです。

わたしの場合は、公立トップ校に入れたものの高校で勉強ができなくなり、私立専願にしてようやく大学に行けたということがあります。

大学も成績が悪くギリギリで卒業しました。出版社に総合職で就職できたのはいま思うと奇跡的です。

勉強できなくなった背景には親子関係と両親の夫婦関係の悪さがあったといまは思っています。

中学までは比較的普通のお母さんだったと思います、母は。

それ以降の思春期にわたしには自由がなく家庭にしばられましたし、高校以降は食事や洗濯など十分みのまわりの世話もされませんでした。お弁当も自分で作っていました。母から家事をきちんと教わったことはありません。手探りでやっていました。

大学に入ってからはほぼ毎日、買い物、料理、洗濯、クリーニング出しと引き取り、などの家事をやるようにいわれ、アルバイトも制限されました。苦手なので、掃除や片付けはできませんでしたが...。

大きくなったら自分のことは自分でするもの、子どもも家事の担い手として家庭に貢献する、子どもに家事を身に着けさせる、という発想だったのかもですが、だらしない父の汚した下着のした洗いまで年頃の娘にさせるのはいま思うとどうかとは思います。子どもにお手伝いはお願いしていいでしょうが子どもを搾取してはいけないのです。

家庭が安全でない感じというのは、勉強の意欲をそこなう

わたしと父との関係もよくありませんでした。父はわたしの学歴が自慢でだれかれとなく洗いざらいいってまわるので、恥ずかしかったです。プライバシーを守られませんでした。

また、成長につれて、あきらかにわたしが着替えている最中の脱衣所を父がふいに開けることが多く、気のせいかもしれませんが、わたしの体を見たがっているみたいで怖い思いも何度もしました。

そういう自分が守られていない、家庭が安全でない感じというのは、勉強の意欲をそこなうと思います。

わたしは恋愛に逃げるようになりました。

子どもに勉強して欲しければ、まず勉強できる家庭環境が大事だと思います。

わたしは大人になってから分かったことですが発達障害がありましたし、家のお手伝いをするどころか、むしろ、学習のサポートをしてもらう必要のある子であったと、いまは思っています。

自分の部屋も片づけられませんでした。親も片づけられない人だったので仕方ありませんが、わたしが当時の自分に対して思うのは、わたしが親だったら、代わりに片づけてあげて、だんだんかたづけられるようになるまでつきあってあげるのに、ということです。

時期が来れば子どもから離れてくれる

いまのわたしは、やはり発達障害者ですし、投薬治療でましにはなっているものの、片付けや掃除はいまだに苦手です。それでも、わたしによくにた子どもの困り感は察知できるので、家の手伝いはめったにさせないですし(ほんとに困ったらたのみますが、そのときは気持ちよくやってくれます)、部屋の片づけや学習のサポートもできるだけわたしがしてやっています。

きちんと面倒をみてあげることで、「ここまでやるものなのだ」ということをまずは実感してもらい、自分でできるようになるのはそのあとでいいとおもっています。

高校大学に行けば、また違ったことで困り感がでることが十分予想されるので、もちろんきちんとサポートして卒業まではつきあってやりたいと思っています。

大学に入ったら家事もたまには教えてできることを増やしてやりたいと思いますが、子どもに家事を丸投げするつもりはありません。しっかり勉強やアルバイトをさせてやるつもりです。

社会人としての自立は30歳くらいを目標にして、できることをだんだん増やしてあげたいと思っています。

ゆっくりな育児でいいじゃないかと思っています。時期が来れば子どもから離れてくれると思っています。離してあげたいと思います。

大学を卒業するときに、わたしが親から逃げ出したように...。

本日は最後までお読みいただきありがとうございました。また読んでいただけるようにがんばります。

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