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友達ができない悩みを持つ子

   

写真素材足成から使わせていただきました。

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こんにちは!マトリョーシカ鈴木です。今日はご訪問ありがとうございます。

お友達がなかなかできないお子さんっていると思います。

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習い事もあるし、それ以外の日はゆったりすごせばいい

うちの子たちもそういうタイプで、小5娘、中3娘、ともに休み時間は本を読んで過ごすことが多いようです。

小学校低学年の間は担任の先生に休み時間のクラス遊びを増やしてもらうようにお願いしたこともありましたが、高学年以降はあまり気にしなくなりました。

放課後もめったに遊びにいったりしません。習い事もあるし、それ以外の日は家庭でゆったりすごせばいいと思っています。

それでも、学校では問題なくすごしていてお友達とも仲良くしているし、放課後休日は、学校外の活動や習い事などで忙しくしていてそこでの人間関係もあるし、わたしはあまり気にしないでいままできました。

特定の友達がいない、遊びに行かない、ということで、悩むお母さんも多いようですが、わたしは、子どもの個性もあるし、学校に毎日元気に行けているのなら、気にしなくていいんじゃないかと思っています。

わたしが対人に苦手感のある発達障害者だからそう思うのかもしれませんが...。

友達の有無を問い詰めたり、遊びに行かない子どもさんを責めたりというのはしないほうがいいと思います。

親ががんばって遊びの約束をしたりなどもしなくていいんじゃないかと思っています。

習い事や学校以外の活動で、家庭・学校以外の居場所をつくる

お弁当や給食を食べるとき、遠足、泊り学習などの行事の班づくりのときなどは、気になるなら先生に仲間はずれにならないように配慮をお願いしておくといいかもしれません。

習い事や学校以外の活動で、家庭・学校以外の居場所をつくり、親以外の大人や学校外の子どもたちと交流する場があるというのは、とてもいいことだと思っています。習い事、塾やスポーツ、英語、合唱団などいろいろ考えられます。

特におひとりさまのお子さんにはなにか学校以外の居場所をつくることをおすすめします。

中学受験もいいかもしれませんね。

また、自分に自信をつけるためにも、しっかり勉強させて、周囲から一目置かれるようにしておくと、いじめ予防になると思いますし、意識の高い子がよってきてお友達になってくれる可能性もでてくると思います。

暴言や他害があって、お友達をつくりにくい、トラブルになりやすい場合は、発達のデコボコがあるタイプかもしれません。早めに子どもの発達に詳しい心療内科などで相談されるのがいいと思います。

本日は最後までお読みいただきありがとうございました。また読んでいただけるようにがんばります。

 - 育児