できそ~.COM

関西在住の主婦のブログです。育児、家事、ブログ運営、関西情報などについて書いていきます。

9歳の壁、10歳の壁、13歳の壁を乗り越えるには

   

写真素材足成から使わせていただきました。

写真素材足成から使わせていただきました。

こんにちは!マトリョーシカ鈴木です。今日はご訪問ありがとうございます。

9歳の壁、10歳の壁、13歳の壁という言葉があるのを知りました。小4の壁、中1の壁といういい方もあるようです。

スポンサーリンク

学力的についていけない子が多くいて、乗り越えるのが大変なことがある

9-10歳(小4)と13歳(中1)になったときに、学力的についていけない子が多くいて、乗り越えるのが大変なことがある、ということのようです。

小3までは授業を聞いて宿題をやって覚えていればなんとかなった学習が、小4で考える力を問われ、学習内容がひろがってくると、手におえなくなってくるのでしょうね。

また、中1になると、さらに学習難度が増し、英語の本格的な学習などについていけないこともあります。

小4から中学生というと、ちょうど思春期でもあり、人間関係や体、心の変化で不安定になる時期でもあると思います。

そういう壁のない子もいるわけですから、まずは、できるだけ壁をつくらないで済むように乳幼児期から低学年までの過ごし方を大事にするのがよいと思います。

幼い時に五感をしっかりつかい、手や体を使った経験が考える力をつくると思います。いっぱい遊ぶのが大事だそうです。基礎的な生活習慣をきちんと身に着けさせるのも大事だと思います。また、親子の会話のほかに、親以外の大人や子供たちと触れ合うことなど、保育園、幼稚園や小学校生活、習い事、友人、親類づきあいのなかから身に着けることが多いと、あとが楽だと思います。親子のキャンプをすすめる教育家もいます。

また、低学年では、かなと漢字、加減乗除の基礎を丁寧に大人がついてとりこぼしなく学習させるのが大事だと思います。

うちの子たちは外遊びはそんなに好みませんでしたが、ピアノを習い、おりがみなど手を使う遊び、手芸を好みましたので、手をしっかり使う経験はできていたと思います。低学年では学習は宿題とプリントテストの復習が中心でしたが、家庭でもまじめに取り組みましたし、学校の指導が丁寧で助かりました。そのせいか、幸いいまのところ、9歳の壁、10歳の壁、13歳の壁は感じないですんでいます。

13の壁の予防のためには、英語の予習もおすすめ

それまでの生活と学習がバランスよくできていると、小4で大きな壁を感じないですむことが多いのじゃないかと思います。

どうしても壁ができてしまう場合は、まずは小3までの間に育ち残した部分、学習し残した部分があったとしたら、小学校の高学年の間にできるだけ復習し、身に着けておくことが、次の13の壁を低くすると思われます。

13の壁の予防のためには、英語の予習もおすすめです。うちでは家庭学習のみで英検対策をやりましたが、小学校の間に英検4級までとらせたことで、中学では英語は得意科目になりました。学習教室、英語教室などを利用する方法もあると思います。英検は中学校の学習に直結する内容なので、わたしはおすすめだとおもっています。

ただ、それなりに丁寧に育ててきたのにやはり小4、小5、中1あたりで壁があった、どうしても学習習慣が身につかず努力をきらうなどという場合は、なにか発達のデコボコがあるケースも考えられると思います。もしくは、学習できる環境が整っているか、家庭内や学校での人間関係の問題などかかえていないかも確認が必要だと思います。

聞く力が弱かったり、視覚優位だったり、認知のゆがみがあったり、先送り癖があったり、疲れやすかったり、なにか目立たないけど本人が困っている特性がある可能性もあると思います。親が子供をよく見るのがまずは大事だと思います。

親が早めに気づいてあげられると家庭学習で子どもに合う方法でフォローしたり、子どもに合う塾や家庭教師を探したり、必要に応じて医療の助けを借りるなども考えられます。いじめ問題の解決や家庭環境の見直しなども必要な場合もあると思います。

親が気づいたときにそのままにしないで、なにか対策をすることが重要だと思います。出来ている部分をほめ、はげまして、親があきらめないで少しずつでものばしてあげることが大事だと思います。

本日は最後までお読みいただきありがとうございました。また読んでいただけるようにがんばります。

 - 育児