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部活を途中でやめることがあってもいいんじゃないかと思う

   

写真素材足成から使わせていただきました。

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こんにちは!マトリョーシカ鈴木です。今日はご訪問ありがとうございます。

中学高校の生活では部活というのが結構なウェイトを占めているお子さんも多いんじゃないかと思います。

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多くのお子さんが一度入った部活は3年間がんばりぬいて達成感を味わう

情報を集めてよくわかって入部したつもりでも、思ったような部活でないこともしばしばでしょう。

でも、思ったような部活でも、そうでなくても、多くのお子さんが一度入った部活は3年間がんばりぬいて達成感を味わう、楽しいことだけじゃないけど、いろんな経験をして成長する、ということが多いのだと思います。

それは部活の良いところですね。

ただ、そういうケースがスタンダードだと思っていると、部活をやめたい、やめさせたい、と思ったときに、親も子も葛藤が起きると思います。

部活の負担が大きすぎる、人間関係でストレスが多すぎる、もしくは内容が合わない、物足りないなど、思った場合に、「これくらいで部活を辞めて、辞めさせていいのか。やめ癖がつくのではないか。入試で不利になるのではないか」と思う親御さんは結構多いと思います。

「部活って簡単にやめちゃいけないんじゃないか」と思いすぎることが多いように思うのです。

他の子はがんばっているのに...なども思うのかもしれません。でも体力や感受性、人間との相性って、本当に個人差が大きいと思うし、お子さんの中の感じ方が一番大事だと思います。

部活を続けることよりも子供を守ることを考えるのが大事

場合によってはいじめなど、本当に深刻な人間関係で悩んでいることもあると思うので、部活を続けることよりも子供を守ることを考えるのが大事だと思います。

親が辞めさせたいと考えても、子どもが辞めたがらない、というケースもあるようです。

子どもさんによっては一度始めたことに固執してどんなにつらくても途中でやめるのを嫌がる、環境の変化をきらうというタイプがあります。

そういう場合は、部活に変わる何か(塾や習い事など。例えばスポーツなら、習い事で続けるように提案するとか)を示してあげて、見学に連れていくなどして、部活以外に目を向けるようにさせてあげてはどうかと思います。

わたしは、中学高校で一番大事なのは勉強だと思っています。部活にそんなに期待してなくて、当たりはずれがあると思っています。それは子どもにも最初からいっていました。

部活は別に入部しなくてもいいと思うし、途中でやめるのもありだと思っているのです。

勉強をしっかりがんばっていれば、部活をやっていなくても入試で不利になることはないと、中学入学時にもよく学校に確認しました。

このへんの部活の扱いは、自治体や学校によっても違うのかもですが...部活が必須になっている学校もあるとききますが、合わない子もいるでしょうし、形だけ入部させておいて、活動しないのを黙認するという形をとることもあるようです。

学校外に居場所をつくることを考えたらよい

うちの子の中学では部活は自由参加になっています。

実際、いま中3ですが、部活の推薦で高校に行く、などでなければ、中学からの活動報告書も学校の成績中心です。

また、学校の成績以外にアピールすることはつくることができます。習い事や英検や漢検、数検などの検定試験、資格などを自分でとっておくこともできるのです。生徒会や校内の活動でがんばるのもいいですね。

なので、うちの子はたまたま部活を辞めるとはいいませんでしたが、やめるといったら辞めさせていたし、最初から入部しないのもありだと思っていました。実際、塾や習い事も忙しかったりしますし。

部活が学校でのよい居場所になっていれば、もちろん理想的ですが、そうでなければ、学校外に居場所をつくることを考えたらよいのだと思います。

家庭が居心地がよいのがまずは大事ですし、習い事や塾で、親以外の大人や学校外の友人と触れ合うのもいいですね。

本日は最後までお読みいただきありがとうございました。また読んでいただけるようにがんばります。

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