できそ~.COM

関西在住の主婦のブログです。育児、家事、ブログ運営、関西情報などについて書いていきます。

小、中、高生。子どもの恋愛に思うこと

      2015/09/29

写真素材足成から使わせていただきました。

写真素材足成から使わせていただきました。

こんにちは!マトリョーシカ鈴木です。今日はご訪問ありがとうございます。

初恋っていくつでしたか?小、中、高生の子どもも恋愛感情を持つことがあると思います。

スポンサーリンク

それぞれの家庭で問題を抱えていて、居場所がなかった

わたし自身も覚えがあります。

幼恋は大人から見ると、胸がキュンとくるほほえましいものだったりします。

「小さな恋のメロディ」という映画がありましたが、この映画では幼い恋人たちはとてもかわいらしかったですね。

ただ、どうして二人がひかれあい、親からも学校からも逃げ出したのかを考えると複雑な思いになります。

この子供たちはそれぞれの家庭で問題を抱えていて、居場所がなかったという背景があったと思います。

わたしの子供時代を思い返しても、幼いうちから誰が好きだ嫌いだと恋愛話を好む子というのは、家庭、親子関係に問題があったり、勉強ができなかったりする子が多かったように思います。

子どものはやすぎる恋愛に親が気づいたら、親子関係の在り方を見直すチャンスなんじゃないかとわたしは思っています。

私自身も両親の仲が悪く、仮面家族のような家庭で育ったと思います。幼いころから内心では恋愛妄想、恋愛への憧れが激しかったですし、つまらない男とつきあってしまったこともありました。

今、小中高生という早い時期から、恋愛にのめりこんだり、スマホの出会い系などでゆきずりの異性と出会って深い関係を持ち、つきあったりするようなことが問題視されていると思います。

そういう問題を抱える子というのは、たいてい、家庭で親子関係がうまくいっていないように思います。充分親に甘えられずに育ち、異性に依存するようになるのかなとわたしは思っています。

家庭がうまくいっていて、大事に育てられ、勉強や部活が充実している子というのは、恋愛に関しては奥手だったり、興味を持つのがゆっくりな子が多いように思うのです。自分を大事にしている子は出会い系などは利用しないでしょうし、リアルで知り合った異性とおつきあいしたとしても、肉体関係などは慎重にしている子が多いと思います。

中学生くらいで彼氏彼女ができた、という話はよくあることですが、本当にほほえましい関係かどうかはよく見極めたほうがいいと思います。

中には親も一緒になって恋愛を応援する例もあるようですが、違和感があります。恋愛も中高生のうちに練習しておいたほうが良いという考えもあるようですが、わたしの中高時代を振り返っても、何人かおつきあいしましたが、そんなに意味もなかったように思います。

家庭が面白くなかったので、背伸びして恋愛に逃げていただけだと思っています。家庭に居場所があって、勉強に集中できていればよかったのにと思います。

うちは親としては高校までは恋愛禁止

うちの子には親としては高校までは恋愛禁止だと子どもにはいっています。勉強で忙しくしてほしいし、大人になるほうが先だと思うので。

本や映画で恋愛についてたくさん触れておくのは問題ないと思うし、むしろそういう疑似体験こそ良質なものをいろいろ見聞きして耳年増になっておいてほしいです。

実際にはいつ運命のひとにであうかはわかりませんので、中高時代で好きな人ができるかもしれないとはもちろん思っています。心は自由ですし、学生らしい付き合いなら見て見ぬふりをするつもりではいます。ただ、親が早い恋愛をよく思っていないというスタンスでいることは、早すぎる肉体関係などのブレーキになると思っています。

子どもが早すぎる恋愛や異性関係に興味を持ちすぎると感じるなら、親が子供を大切に思っていること、自分を大事にしてほしいことをしっかり伝えるのがいいと思います。いくつになっても、顔をつぶすようなしかり方をせず、一人の人間として尊重しながら、子どもとして大事にする。家庭に居場所を作る。できれば両親が夫婦関係よく仲良くする。

あまり自分を親だと思いすぎないほうが良いのかもしれません。仕事として子どもを育てさせてもらっているんだ、大事なお客様なんだ、くらいに思っているほうがうまくいく気がします。

親が子供に甘えないようにするのも大事だと思います。親が子どもに甘えると子供が親に甘えられなくなるからです。

そして、いくつになっても甘えさせてあげるのがいいと思います。親に甘えられない子は異性に過剰に甘えていくんだとわたしは思っています。

しっかり甘えることができた子は自然に自立もできると思います。

早すぎる妊娠などで傷つくのは女子です。子どもを守るためにも、子どもの恋愛には気を付けたほうがいいと思います。

本日は最後までお読みいただきありがとうございました。また読んでいただけるようにがんばります。

 - 育児