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あの子と同じクラスにしないでほしいっていうのはモンペ?

   

写真素材足成から使わせていただきました。

写真素材足成から使わせていただきました。

こんにちは!マトリョーシカ鈴木です。今日はご訪問ありがとうございます。

うちの子が小4のときに、同じクラスのお子さんとトラブルになったことがあります。

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嫌がらせについて「誰にもいってはいけない」と口止めしてきた

最初は放課後も遊びにきたりして、仲良くなったように見えたのですが、その子がうちの子にいうことをきかせようとするようになって、娘が嫌がり、その子は娘が嫌がったことにいらだって嫌がらせをしてくるようになりました。

しかも、悪質なことにはその嫌がらせについて「誰にもいってはいけない」と口止めしてきたのです。

娘の様子が変だとは思っていたのですが、おかげで真相がわかるのに数か月かかり、ある日泣きながら帰ってきたことから真相を聞きだし、わたしは本当に腹が立ちました。

娘はその子がこわいから絶対に先生にいってほしくないといいましたが、「もうあなただけでは解決できなくなっている。こうなったら大人の出番。先生とお母さんが必ず解決してあげるから大人に任せなさい」といって、わたしはクラス担任に相談しました。

クラス担任によれば、以前からほかの子とももめることが多かった子であることがわかりました。

担任の先生が子供たちの話をきいてくれて、一応仲直りという形になりました。

同じクラスにならないことで、トラブルを予防

わたしは娘に「あの子とは今後は学校以外でつきあってはいけない。人間はそんなに簡単に変わらない。あの子はあなたにいうことを聞かせようとするよ。学校では当たり障りのないようにつきあって、必要以上に話さないようにしなさい」といいました。

いいことかどうかはわかりませんが、子どもを守るためにいいました。

子どものことなのでそういうことを忘れて、しばらくたってから遊びに誘われたときに出ていきそうになる娘をわたしは止めました。「また同じようないやな目にあったとき、あなた解決できるの?お母さんはもういやだよ。やめときなさい」といいました。娘はがまんしてとどまりました。

その後も同じ小学校、中学校が続くので、それ以降は毎年名前をあげて「トラブルになったことがあるので、あの子とは同じクラスにしないでください」と家庭訪問や懇談のときに、言いつづけました。娘がそうしてくれと言ったわけではありませんが、私の考えでそうしていました。おかげで、それ以降同じクラスになったことはありません。

同じクラスにしないでほしいとたのんだのはその後もその子一人だけです。

わたしは根にもつタイプなのかもしれません。でも、人間はそんなに簡単に変わらない、というのは事実だと思います。君子危うきに近寄らず、逃げるが勝ちという言葉もあります。

学校はやめられません。子どもは逃げ場がありません。転校などとおおげさなことになるよりは、同じクラスにならないことで、トラブルを予防することは、決して過保護とは思いません。

「あの子と同じクラスにしないでほしい」と頼むのはモンスターペアレントになるのではないかと遠慮する人もいるようですが、わたしは希望だけならダメ元でいってみていいと思います。希望をきいてもらえたらラッキーですから。そして、一度トラブルになった子については、相性も悪いと思うし、何年たっても、同じクラスにしないでほしいと頼み続けるのがいいとわたしは思います。

本日は最後までお読みいただきありがとうございました。また読んでいただけるようにがんばります。

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