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ピアノを習わせるのにはお金がかかる

   

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こんにちは!マトリョーシカ鈴木です。今日はご訪問ありがとうございます。

うちは小中学生の娘二人がピアノを習っています。

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ピアノ、音楽が好きな子になりました

下の子が5年、上の子が9年くらいになると思います。

歩みは遅いですが、だんだんうまくなってきて、なによりピアノ、音楽が好きな子になりましたので、親としては満足です。

なにより続けてくれているのがうれしいです。

ピアノは全身を使う楽器だと思いますし、頭の運動にもなる、スポーツ教室に行かせる代わり、くらいに思っています。

ただ、習わせてみて、けっこうお金がかかるものだな、そしてお金をかけないといけない習い事なんだなと実感しています。

習わせる前にわかっていたら、もうちょっとよく考えたかも…。今思えば、我が家にとっては贅沢な習い事でした。

うちの近所の個人教室に行かせていますので、1回30分、月平均4回のレッスンで、月の御月謝が最初は一人7000円くらいだったと思います。最初はそれくらいしか予算を考えていなかったんです。お古のピアノをたまたまいただいたので、気軽に始めさせました。

その後、ヤマハグレードで上の級に合格するたびに御月謝が500円アップ。テキスト代は実費。

お古のピアノがだめになり、買い替えの費用アップライトの中古35万。毎年の調律代14000円。毎年の発表会参加費数千円。発表会の衣装と靴代数万。ヤマハグレード受験代(級にもよりますが5-6000円します)。コンクール参加費(地方、ブロック、全国、とだんだん勝ち進む場合もその都度参加費1万などがかかる)。コンクールの写真やDVD購入費数千円。コンクール指導のお礼(これはこちらから申し出て受け取っていただきました)。盆暮れの先生へのおみやげ(お中元、お歳暮をしていないので、帰省土産である程度のものを選んでお届けしています)。夜間早朝に練習するための電子ピアノの購入数万。

けっこうな金額が飛んでいきました。

コンクールは特にお金をかけだすときりがないなあ

コンクールはいろんなものがありますし、特にお金をかけだすときりがないなあという印象です。先生へのお礼も気を使います。

幸い子どもたちも一度参加しただけで満足したようなので、今後は参加はないようでちょっとほっとしています。

いまは、教室の発表会に参加し、グレードを受けるだけで満足、という感じです。

うちはそれで十分かなと思っています。ほどほどで楽しんで続けてくれるのが我が家にとっても身の丈に合っています。

グランドピアノを買ったり、本格的なコンクールにあちこち参加したり、レッスンを多くとったり、複数の先生に習ったりなど、ピアノはいくらでもお金をかけられる習い事なんだなとよくわかりました。うちももうちょっとお金や時間をかけられれば、と思ったことが何度かありましたが、まあ、音楽の専門にすすむタイプでも二人ともありませんので、教育はほかにお金をかけてやらないといけませんので、そこは冷静に判断しないと、と思いました。

教育費はどこにお金をかけるか、よく考える必要があると、思います。あまり考えないでピアノをはじめさせたのはちょっと失敗だったかもと思っています。もっと計画的にすべきでした。

でも、習わせたことに後悔はありません。子どもたちの人生に楽しみと自信を与えてくれるものになりましたので、できるだけ長く続けさせたいと今は思っています。

本日は最後までお読みいただきありがとうございました。また読んでいただけるようにがんばります。

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