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子どもがいうことをきかない、学力が伸びないとき

   

写真素材足成から使わせていただきました。

写真素材足成から使わせていただきました。

こんにちは!マトリョーシカ鈴木です。今日はご訪問ありがとうございます。

小学生、中学生で、子どもがいうことをきかない、学力が伸びないときに悩むことがあると思います。

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子ども優先で、生活リズムが規則正しくなることで、学習習慣がつく

きょうだいのいるときは、下の子の生活ペースにひきずられて、生活習慣、学習習慣が身についてないことがあるかもしれません。

また、手のかかる下の子に親が手を取られてしまい、上の子が寂しさを感じている可能性もあります。

上の子優先で育てる、というのは幼いころの育児アドバイスでよくいわれることですが、小中学校でもそれは同じだと思います。

きょうだいのいない一人っ子の場合も、大人の生活ペースに子供が引きずられてないか、みなおすとよいと思います。

子ども優先で、生活リズムが規則正しくなることで、学習習慣がつき、学力が改善することはよくあることだと思います。

親が子供優先の生活をして生活リズムも気を付けているのに、親子関係がぎくしゃくしたり、学力が伸びない悩みがある場合には、発達のデコボコがある可能性もあります。

長く親や子の困り感がつづいているなら、発達障害に詳しい心療内科などで検査、診断してもらうのがいいと思います。

発達検査を受けると診断がつかない場合でも、弱みだけでなく強みもわかります。強みを延ばしてあげることで、弱みをフォローする余裕もできてくることも多いです。

また、診断がついて療育や投薬治療が有効な場合もあります。

いずれも親が早めに気づいてあげると改善する可能性が高いと思います。

また、第1子は親が期待しすぎてしまう傾向が強いと思います。

わたしも身に覚えがあります。

ゆっくりでも、育ち残しのないようにしよう

第1子って期待しちゃうんですよね。もう大きいのだから、これくらいできて当たり前、という常識(高い期待)を知らず知らず親の中につくってしまい、それに比べて現実の子ができていないと腹が立つ。ガミガミいいたくなる。

たいてい、親が期待しすぎなんだと思います。わたしもそうでした。

まだ、子ども、だと思ったほうがいいんだと思います。できてないことはどんどん手を出して手伝ってあげて、そのかわり、自分でできるようになるまで根気よく教えてあげる、というスタンスでどうでしょうか。何年かかってもできるようにしてあげようと考える。急がない。

わたしは、「うちの子は周囲よりも成長がゆっくりだ」ということに気づいてから、自分にもそういいきかせるようになりました。そうすると楽になりました。「人と比べるなら、1-2年下の子と比べて、それよりも幼いようなら医者に連れていこう」くらいにおもっていました。「ゆっくりでも、育ち残しのないようにしよう」と思って接するようになって、自分の子だけを見るようにすると、がみがみもいわなくなりました。

子どもをよく見ると、どこを助けてあげていいかがわかるようになりました。困った子は困っている子なんだと思います。

子どもができないことは、親がその子に合う方法で教えてあげられてないということなので、なにか子どもができないことがあったら、「ごめんね、お母さんがうまく教えてあげられなくて」と思うようにすると、腹がたたず、「どうしたらできるようになるか」を親子で考えて工夫するようになりました。

親子はお互い甘えがあって、感情がむき出しになりがちですが、子どもの顔をつぶすようなしかり方は思春期によい影響を与えないと思います。育児を生活だと考えないで、仕事だと思うと、親が子どもに甘えることがなくなると思います。そのほうがよいとわたしは思っています。

本日は最後までお読みいただきありがとうございました。また読んでいただけるようにがんばります。

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