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子どもの字をきれいにするには

   

写真素材足成から使わせていただきました。

写真素材足成から使わせていただきました。

こんにちは!マトリョーシカ鈴木です。今日はご訪問ありがとうございます。

わたしは字が汚いです。子どものころから。

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早く書かないと思っていること、考えていることを忘れてしまいそう

なぜか急いで書いてしまうのです。ゆっくり書けばかなりましなのですが、ゆっくり書くことが苦手です。

早く最後まで書いてしまいたくて、いつも走り書きのようになってしまいます。

早く書かないと思っていること、考えていることを忘れてしまいそうになるからかもしれません。

それでもテストではいい点をとりたくて、いちおう読める字にはするように、気を付けてきました。

悪筆だとはいわれますが、読めないほどではない、という程度になったのは、テストでいい点をとりたい気持ちが強かったからだと思います。

ただ、就職活動や就職後は、案外自分で字を書かなくてはならないことが多くて、いつも恥ずかしく思っていました。

大事な書類は必ず下書きをしてから、清書はゆっくり書くことに集中するようにしてなんどかしのいできました。

字が汚いのと片づけられないのは直らないときいたことがあります。わたしはまさにそのとおりの発達障害者です。

うちの子供たちはふたりとも、6歳くらいから書道を習わせて、最初のころは硬筆もみてもらっていました。

幸い、ゆっくり書く習慣がついて、ふたりとも字がきれいだといわれるようになりました。

学校でも、とても得していると思います。テストの回答などざつなときもありますが、ノートはおおむねきれいです。

書道を習っていなくても字がきれいなお子さんもいます。すごくうらやましいと思います。

あとから人が読めるように汚いところは消して書き直す

書道など習っていても字がきれいにかけるようにならないお子さんもいるとききます。

わたしに似たタイプのお子さんなのかもしれません。

ゆっくり書けばどんな人でもましな字が書けるはずなのですが、急いで書かないと頭に浮かんだことが消えてしまうと思ってしまうタイプにはなかなか難しい。

なので、テストなどのときは、急いで書いてしまってもいいけど、見直しの時に、あとから人が読めるように汚いところは消して書き直すように教えてあげるのがいいと思います。

このとき、消し方が汚いとさらになにを書いているかわからなくなってしまうので、まずは消し方をしっかり教えてあげるのが大事だと思います。

急いで書くことは早く書ける、テストの見直し時間をたっぷりとれるという利点もあるので、よいところはほめてあげつつ、もっとよくするための書き直しを教えてあげるのがいいと思います。

人に見せる文書について、メモレベルのものでも、下書きができるものは必ず下書きをすることを教えてあげるのも大事です。就職してから電話のメモをとったときも清書してから人に見せる習慣をつけたほうがいいと思います。

そして、清書はゆっくり書くことに集中させる。不器用なタイプには、考えを書くことと清書することを分けて考えてあげるのがポイントだと思います。

また、筆圧に合わせて鉛筆を選んであげるのも大事だと思います。筆圧が弱いなら濃いめの鉛筆、筆圧が強いなら片目の鉛筆を選んであげるのがいいです。

そして、漢字練習のときにはとにかくゆっくり丁寧に書くようにさせて、漢字を覚えるだけでなく、字を書く練習でもあることを意識させておくといいと思います。

市販の字の練習帳を利用するのもいいですね。

上質な鉛筆だと書き味がよいので、字もきれいになりやすいと思います。字の練習をさせるなら、ちょっと鉛筆も奮発してあげるのがお勧めです。

本日は最後までお読みいただきありがとうございました。また読んでいただけるようにがんばります。

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