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関西在住の主婦のブログです。育児、家事、ブログ運営、関西情報などについて書いていきます。

子どもを活字好き、本好きにするためには

   

写真素材足成から使わせていただきました。

写真素材足成から使わせていただきました。

こんにちは!マトリョーシカ鈴木です。今日はご訪問ありがとうございます。

うちの子供たちはふたりとも本が好きです。

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子どもを本好きにしたいと思うなら、家に本があることがいい

私や夫もよく本を読むほうだと思います。

家族でよく本屋にいきますし、たまには図書館にも行きます。

よくいわれることですが、子どもを本好きにしたいと思うなら、家に本があることがいいのだそうです。

家に本棚があるということが大事なんですね。

これを読みなさい、と押し付けるのではなく、いつでも手にとれるように、いろんな本があるのがいいのだそうです。

なので、乳幼児期は子供が読む読まないにかかわらず、ある程度の量の絵本、いろんなレベルのものを買って、子ども部屋においていました。

あまり年齢にふさわしいかどうかにとらわれず、赤ちゃん用の絵本を大きくなって楽しんでいたり、逆に大きい子用の文字の多い本を小さいときに手に取っていても、気にせずそのままにしていました。

絵本や児童書の古本をまとめ買いなどもよくしていました。読まなかった本もありましたがあまり気にしないで、読み終わった本も含めて学校の学級文庫によく寄付もしましたし、古本で売り払ったりもしました。

読み聞かせもしましたが、うちの子供たちはそんなには読み聞かせをよろこばず、いやがることもありました。なので、そんなに熱心にはしていません。

長女がすこし大きくなってからわかったのですが、娘は絵本の絵よりも文字に興味があって、絵のない本のほうが集中して読めるのだそうです。

絵を楽しんでほしかったですが、こういう子もいるんだなと知りました。

次女は絵も楽しんれくれるタイプでよかったです。

いまは子どもたちは小中学校の学校の図書室をよく利用して本を読んでいます。

子どもが欲しがる本をたまには買ってやりますし、夫が子供におすすめの本を買い与えたりもしています。

親子でしっかり新聞を毎日読んでいるし、家族共通の話題にもなっている

うちの子たちは新聞も好きで、うちでは地方新聞をとっているのですが、日曜日の子供向けの間違い探しやクロスワードをよく楽しんでいます。

間違い探しや4コマ漫画で子どもを新聞に興味を持たせるのはよい方法だと思います。4コマ漫画のオチを説明してやるのは最初は面倒でしたが、新聞をもってきて読んでくれ、意味をおしえてくれとねだるので読んでやっていました。うちの子たちは保育園のころから、新聞に親しんでいます。

だんだん小学生の次女はテレビ欄や天気欄を参考にするようになりました。

それに加えて、中学生の長女は普段のニュースや書評なども興味をもって読むようになりました。

意味が分からない言葉、読めない漢字は親に聞いて来たり、辞書やネットで調べることも多いです。

知らない言葉をそのままにしておくのが気持ち悪いようです。

親子でしっかり新聞を毎日読んでいるし、家族共通の話題にもなっているので、我が家では当分新聞をとらない、という選択肢はなさそうです。

新聞ありがたいと思っています。

絵本にいまひとつ興味をもてなかった長女ですが、大きくなってから、夏休みの作品などで絵本のぐりとぐらやぐるんぱなどのキャラクターの人形をつくったり、アップリケをしたりしていますし、絵本の話をなつかしそうにもしていますので、良い影響はのこっているようです。

次女もわたしのワンピースなどの絵本をモチーフに夏休みの作品作りをしたりしました。

子どもたちが好きだった本やわたしが名作だと思っている絵本だけ、厳選していまも子ども部屋に残しています。

長女が中学の職場体験で高齢者施設にいったときは我が家の「じゅげむ」を持っていき、利用者の方に読んであげたそうです。うちに絵本があってよかったと娘が言ってました。

子どもたちが活字好きになったのは勉強にもよい影響が合って、子どもたちはふたりとも国語が得意で、漢字も得意です。

本日は最後までお読みいただきありがとうございました。また読んでいただけるようにがんばります。

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