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中学で勉強しない子に学習習慣をつけるためには

   

写真素材足成から使わせていただきました。

写真素材足成から使わせていただきました。

こんにちは!マトリョーシカ鈴木です。今日はご訪問ありがとうございます。

中学生で勉強しない子について悩むことがあると思います。

小学生から学習習慣がついていない場合は、生活全体を見直す必要があると思います。

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自分でできるようになるまでは大人がついてやらせてあげる

本人のやる気が出るまで待っていたり、勉強しなさいとだけいうパターンは効果がないことが多いように思います。

睡眠や食事、入浴など、規則正しく健康的な生活を送れているかがまずは大事です。

自分のことは自分でやる、というのは大事ですが、「自分でできるようになるまでは大人がついてやらせてあげる」のもわたしは大事だと思います。生活習慣の自立は、学習習慣と同じで個人差が大きいと思います。

学習については、自分からしないとしたら、まずは学校の宿題から、親や家庭教師、塾の先生などがそばについて、きちんとやらせる必要があります。

しからないで、だんだん学習時間を増やしていくのがいいですね。

うちの子供の中学では定期テストごとに課題が出て、テストが終わったら即提出、という形にしている宿題が多いです。ただ、そのほかのタイミングでこまかに出させる先生もいるそうです。教科ごとにまずは親が宿題を把握する、そしていつやるかを決める、というのが大事だと思います。

「宿題しなさい」よりは、「宿題の範囲を見せて」「リビングに宿題をもっておいで。やったところをみてあげるから」などの声かけがいいと思います。

勉強が遅れている場合は、基礎力がついていないので、できなくなったところにさかのぼってやさしい内容から復習する必要があります。

学年を超えて勉強できるネット学習サービスを利用するのもいいですが、学習習慣がつくまでは、親がペース作りを一緒にしてあげる必要があると思います。

親が勉強につきあえないようなら、やはり、塾や家庭教師がよいでしょう。

勉強をしているときに、家の中でテレビがついていると集中できない子がいます。親子とも、見たい番組はすべて録画するようにして、メリハリをつけてテレビを見るようにすることが大事です。

塾に通っていても、学習習慣がつかない、成績が伸びないなどの場合は、塾が子どもさんにあってない場合があります。

成績のふるわない子が集まるのんびりした雰囲気の塾というのもあります。居場所としてはいいかもしれませんが、成績を延ばす目的なら、違う塾を選ぶべきです。

自習室の利用も含めて、塾でしっかり勉強できる時間を確保

一度入った塾を親や子が変えたくない、変わるのが億劫になるかもしれませんが、半年ごと、1年ごとに成績や普段の学習態度をみて、塾の効果をよく考えるのは大事です。必要に応じて転塾も考えるのがいいと思います。

通信教育や大手の集団塾は自分で宿題をしていく、学習習慣の身についた子に向くと思います。学習の遅れているタイプには向かないことがあります。

学習が遅れている、学習習慣を身につけながら成績も伸ばしたい、などの場合は、個別塾のほうが向くことが多いでしょう。

そのほか個性的な個人塾、個別塾もいろいろあると思います。先生との相性も大事なので、検討するなら、よく話をきいて体験させてもらうのがいいと思います。

あまり時間数の少ない塾だと効果が出にくいように思います。自習室の利用も含めて、塾でしっかり勉強できる時間を確保してあげるほうが効果が出やすいと思います。自習室でおしゃべりせずに勉強できるか、なども入塾時に体験させてもらうといいですね。

塾を利用しながら、学校と塾の宿題をやっているか、親がきちんと見てあげる、という形にしていくことで、中学での学習習慣はつくっていけると思います。

最初から長時間勉強する形にはなかなかならないでしょうから、短時間でも勉強したら、ほめてあげる、みとめてあげるところから、始めるのが良いとおもいます。

部活の負担が重すぎて、勉強する時間がとれないこともあります。明らかに部活で高校入試に有利になる場合をのぞいては、部活よりも勉強のほうが大事だとわたしは思います。きつい部活と勉強の両立をよほど覚悟して頑張り切れるタイプでなければ、まずは部活選びの段階で負荷の大きすぎる部活は避けたほうが良いですが、そういう部活に入ってしまって、勉強は苦手だけど部活は子どもさんも続ける意向だと、部活を引退した後が勝負になると思います。

部活と並行してコツコツすこしでも勉強しておいて、引退後にしっかりした個別塾でラストスパートをかける、などが考えられます。

本日は最後までお読みいただきありがとうございました。また読んでいただけるようにがんばります。

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