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中学で自分から勉強する子にするための小学校の家庭学習

   

写真素材足成から使わせていただきました。

写真素材足成から使わせていただきました。

こんにちは!マトリョーシカ鈴木です。今日はご訪問ありがとうございます。

塾や学習教室、通信教育などで、小学生から学習習慣をつけているご家庭も多いと思います。

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前日でもよいので、できるだけテストの予告をしてください

うちは中学受験もしなかったし、塾や学習教室、通信教育は何も利用しなかったのですが、文理の教科書ワーク(4教科)や英検の勉強をママ塾で家庭学習させてきました。

そんなにきっちり決めてやるのではなくて、宿題が最優先。宿題が早く終わったら、家庭学習をする時間をとる、という感じでやらせてきました。

「どの教科でもいいから教科書ワーク2ページと英語のテキスト1ページやってもっておいで」といったような声掛けをよくします。

丸付けは親がしてあげます。学習教室の先生になったつもりで、丸付けをしてあげています。

うちの場合、小学校時代の家庭学習のポイントは「テスト勉強」だったと思います。単元ごとに行われるいわゆるカラーテストのための勉強です。

うちの子たちは保育園時代なにも先取り学習をしていなくて、小1、小2は学校の宿題をやるのがやっと、というレベルでした。

だんだん学校や勉強に慣れてきてテストの点もとれるようになってきたので、小3、小4のころから、担任の先生に「前日でもよいので、できるだけテストの予告をしてください。形だけでもテスト勉強の習慣を身に着けさせたいので。親子でテスト勉強しますので」と毎年お願いしてきました。

テストは100点をいつも目指すもの

予告をこまめにしてくれる先生とそうでない先生がいましたが、そこはあまり気にしませんでした。とにかく、予告してくれたときは、形だけでも親子で一緒に教科書やノートを開き、テスト範囲の教科書ワークを1ページでもするようにさせていました。

そして、「テストは100点をいつも目指すもの。100点とるつもりで勉強するんだよ。100点をとるつもりで受けるんだよ。小学校で100点をとれない子が中学校で90点をとるのはむずかしいんだからね」ということを繰り返しいっていました。

100点をとれなくてもいいのですが、間違ったところを確実にやり直して頭に入れることはよく言い聞かせました。

子どもはいつもテストを意識するようになり、テストを意識して授業も聴くようになりました。それがよかったと思います。

上の子は小学校高学年では100点を7割くらいとれていたと思います。下の子もいま同じような感じです。

教科書ワークは毎年半分くらいやり残しのページがありますが、あまり気にしないことにしています。

テスト勉強はするものだ、ということが身につけばいいと思ってきました。

小学校高学年になるとテスト勉強を宿題にだしてくれる先生もいて、それはとても助かりました。

そうやって小学生時代をすごし、中学生のいま、長女は、中間期末ではとれる点数をとらないのはもったいない、という感覚になりました。テスト勉強をするのは当たり前だという感じ。テスト勉強は習慣になっている感じです。余裕をもって提出物をこなし、テスト範囲もあまり苦労しないで勉強できているようです。

定期テスト対策で基礎力が付き、さらに中学から行きはじめた塾のおかげか、模試や実力テストのほうもまあまあいいセンいっているという感じになっています。

小5の娘も100点をとれることが多く、まだ声掛けは必要ですが、素直に机に向かう学習習慣がついています。

長女の場合、英検の勉強をして、小学校の間に英検4級までとらせておいたのもよい予習になったようです。自信をもって中学での英語の勉強をスタートできたのはよかったと思っています。

次女も同じように英語の勉強をさせています。いま使っているのは以下のテキストです。これは教科書ワークと違って最初から最後までさせる予定です。

↑これらが終わったら過去問をやって英検に向けて仕上げをします。

本日は最後までお読みいただきありがとうございました。また読んでいただけるようにがんばります。

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