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時間的、経済的に親の負担が大きい部活もある

   

写真素材足成から使わせていただきました。

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こんにちは!マトリョーシカ鈴木です。今日はご訪問ありがとうございます。

中学入学時に、部活選びというのは親子ともに楽しみでもあり、不安でもあると思います。

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保護者の時間的負担も含めてよく情報を集めておくことが大事

部活の活動時間が多かったり、部活動にかかる費用が案外多かったりと、部活によっても違うので、気になる部活については、入学前に行われる中学の入学説明会などで、よくきいておくことが大事だと思います。先輩などの話についてママ友情報もあればなおよいですね。

案外入部してから困るのが、保護者の車出し(車での試合会場などへの送迎)やお茶出し当番、部活の保護者会などの負担が大きい場合です。

当番を同じように負担できない事情を理解してもらえるケースならば問題ないかもしれませんが、よく先生に確認する必要があります。当番、保護者会、というからには、保護者が平等に負担をする必要があることも多いと思います。

事前にわかっていればそこも含めて親子で判断できると思うので、保護者の時間的負担も含めてよく情報を集めておくことが大事だと思います。

もちろん、子どもさんがやりたいことを最優先して考えてあげたいのが親心だと思います。

親の負担が大きい部活を子どもさんに許すとしたら、親もそれ相当の覚悟が必要

しかし、親にも生活があり、仕事がある。自家用車がないご家庭もある。シングルペアレントや単身赴任の家庭などだとなおいっそう時間の余裕がないケースがあると思います。でも、事情があるのはどの家庭も同じ。当番があるなら、同じように引き受ける必要があるという場合が多いのではないでしょうか。

親が保護者当番をできないせいで、部活の中で子供が肩身の狭い思いをする可能性もあるという話もきいたことがあります。

保護者同士のぎくしゃくが、子どもの人間関係に影響するケースもあるようです。

なので、親の負担が大きい部活を子どもさんに許すとしたら、親もそれ相当の覚悟が必要だと思います。

親がそれが無理だと判断したら、子どもにはその部活をあきらめさせる、より負担の軽い部活を選んでもらう判断もつらいですが、場合によっては必要かもしれません。そしてそういうことは決して少なくないと思います。

なによりも生活がまずは大事なので、そこはわかってもらう必要があると思います。

よくわからないまま入部し、入ってから親が当番をできない、では、親子ともに困ってしまうと思います。

なので、中学ではそういう厳しい部活もあるという前提で、情報収集しておくのがまずは大事だと思います。

小学生のスポーツ少年団などにも同じことがいえると思います。

本日は最後までお読みいただきありがとうございました。また読んでいただけるようにがんばります。

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