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塾なし小学生の家庭学習は教科書ワークがおすすめ

   

写真素材足成から使わせていただきました。

写真素材足成から使わせていただきました。

こんにちは!マトリョーシカ鈴木です。今日はご訪問ありがとうございます。

うちでは塾学習教室通信教育は小学校の間は利用していません。中学受験もしません。公立中学校に進学です。

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学校の宿題のほかは4教科の教科書ワークを使用

通信教育は上の子が小1のときに試しましたが貯めてしまって我が家には向きませんでした。

なので、ずっと家庭学習のみのママ塾で学校の宿題のほかは4教科の教科書ワークを使用しています。教科書ワークは文理から出されています。似たような他社のものを使ったこともありますが、解答の間違いがあったことがありました。文理のものがおすすめです。

うちでは子どもに問題を解かせて親が丸つけをするスタイルで6年生まで家庭学習させます。

わたしが、学習教室の先生になったつもりで丸つけしてやり、褒め言葉や時には下手なイラストも余白に描いてあげます。絵は下手くそなほど受けて喜ばれます。

子ども自身に丸つけまでさせるのは、ずるをするとは思いませんが、きちんと採点し切れなかったりするかなと思います。

何より「がんばったね」といってもらうのが毎日の励みになると思いますので、小学校までは家庭学習では親ができるだけ丸つけをしてあげるのがよいとわたしは思っています。公文や学研などの学習教室にねうちがあるのは教材の良さだけでなく先生の丸つけと励ましがあることがポイントだと思うのです。

ワークはテスト勉強という位置付けできちんとスケジュールや勉強量時間を決めてはやっていません。宿題が早めに終わった時に好きな教科を2ページやって持っておいで、明日テストに出そうなところをやっておいたらと声をかける感じです。

学校で習った後、教科書を読んでからやるとおおむね教科書ワークで実力チェックができ、理解の不足している部分を見つけやすいと思います。

緩い感じですが学校の宿題に加えて上記の家庭学習で上の子も下の子も100から90点をとれているので小学校の学習内容は習得できているかなと思います。授業中に理解ができている場合はこれで問題ないのだと思います。

小学校で100点をとれない子が中学で90点をとるのは難しい

小学校の間は100点をとることにこだわらせています。小学校で100点をとれない子が中学で90点をとるのは難しいと思うからです。テストを受けるには100点をとるつもりで勉強するのが大事だとずっと言い聞かせています。

優しく感じるテストでも時間いっぱい見直しをすることも教えました。とれる点を確実にとりケアレスミスを防ぐことは小学校からの訓練が中学で役に立つと思います。小学校5年の次女はここのところ7割くらいは100点をとれていると思います。

いま中3の長女も小学校時代同じような感じでしたが、中学では塾を利用しつつ安定した成績をとれています。中学に入ってからも、100点を何度か取りました。小学校での学習習慣と学力が基盤になっていると感じます。

家庭学習では上記の4教科のほか、英検の勉強も行い、小学校のうちに4級程度までとらせるようにしています。中学の英語の予習になってよいようです。

本日は最後までお読みいただきありがとうございました。また読んでいただけるようにがんばります。

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