できそ~.COM

関西在住の主婦のブログです。育児、家事、ブログ運営、関西情報などについて書いていきます。

朝起きられない子は起こす?ほっとく?

   

写真素材足成から使わせていただきました。

写真素材足成から使わせていただきました。

こんにちは!マトリョーシカ鈴木です。今日はご訪問ありがとうございます。

うちの中3小5の娘たちはまだ自分で起きてくれません。

スポンサーリンク

一度起こしても二度寝してしまったりしてタチが悪い

小5の娘はまだましなのですが、特に中3の娘は寝起きが悪く、一度起こしても二度寝してしまったりしてタチが悪いです。

一応自分達でも目覚まし時計をかけるようにさせているのですが、結局親が起こすまで寝ています。

甘えもあるのだとは思いますが、体質的に寝起きが悪いというのもあると思います。

眠い年頃でもあるのだろうと思うのです。いくら起こしてもなかなか起きないお子さんの話はあちこちでうかがうので…。

私自身、20代までは、本当に寝起きが悪く、起きられないタイプでした。

30代で子供をもってから、寝起きはずいぶんましになり、決めた時間に起きられるようになりました。

年齢的にも遺伝的にも寝起きが悪いのは仕方ない

わたしの亡き母は超低血圧でさらに寝起きが悪く、遠足や運動会などお弁当を作らなければならないときは前の晩から寝ないで徹夜して起きていたほど、起きることが苦手な人でした。

なので、年齢的にも遺伝的にも寝起きが悪いのは仕方ないと思って、今は子供たちを起こしています。

長女は寝つきも極端に悪いです。これもわたしや亡き母によく似ています。

あまりに寝付けないときはバファリンを飲ませることもあります(小児科でも確認しましたが、寝付くことができるなら、バファリンを寝つきのためにたまに使うのは問題ないそうです)。

自分で起きるまでほっといて、寝坊し遅刻するなど困る経験をさせることで、甘えを捨て起きられるようにするという考えもあると思います。

わたしもこれは考えたのですが、寝坊は一度でもさせてはいけない、というのもひとつの厳しさではないかと思いなおしました。

この辺は子どもさんのタイプによっても接し方がいろいろ分かれそうだなと思います。

我が家では、起こすのは続けています。

わたしの母はお弁当や朝ごはんの用意もなかなかできないような人でした。

わたしは毎朝、お弁当と朝ごはんの用意をしてから子どもたちを起こしています。

子供時代は甘えているようでも、こうやって食生活をきちんとして生活のリズムを整え続けていれば、だんだん子どもたちが起きることも含めて自分のできることも増えていくだろうと考えています。

本日は最後までお読みいただきありがとうございました。また読んでいただけるようにがんばります。

 - 育児